理屈としてではなくて、
体から直に伝わってくる奇妙な違和感。
「何か、風向きが変・・?」
敗戦後、生活は決して楽ではなかったが、
親たちが苦心して導いてくれた、明るい上り坂。
赤紙一枚で徴兵、戦争に駆り出されることもなく、
いい時代、いい居場所に置いてもらった太平楽。
社会適応力に乏しい、つんぼ桟敷。
兵庫、ド田舎、喜寿、独居老人。
一体、何が真実なのか?
今回の兵庫県知事選!!
選挙結果が民意なのかも知れないが、
選挙権を得てから60年になるのに、
今回ほど、自分の一票の責任と重みを思い知らされた選挙は、
初めてです。
自分が投じた一票が、今後世の中にどう反映されていくのか、
これ、もしかして、
自分という人間と、その人生への試金石と、思えたりもして。
世の中は、そう甘くはない!
誠実に、物を見る目が怠けては、自分には幸運は訪れない。
もしかして、自分は今、試されているのかもしれない。
その意味で、この選挙で投じた一票の行く末を見定め、この選挙の意味を忘れないでいてほしい。
