お久しぶりです。こんばんは。

4月も下旬を迎えました。日付が変わって、今日が給料日なんて喜んでいる方も多いのではないでしょうか?僕は、違いますけどね…。



さて、みなさんは興味について、どうお考えでしょうか?

僕は、割と興味が広いほうで、いろんなことを調べます。

最近は動物に調べていました。その中でも、サイについて調べました。



世界中で5種類しかいない。絶滅危惧種とされている。etc


たぶんみなさんは、全く興味がない話じゃないですか?!


そもそも興味とは、どうやってできているのでしょうか?

僕は「知識の延長戦上にあるものが興味である」と思っています。


たとえば、サイの話でいうと、なんの知識もなくサイの話をされても興味はないんです。


でも、もしあなたが、インド旅行に行く予定があるとします。


そうすると、インドには、インドサイっていうサイの中でも一番大きい種類のサイがいるんだよ。サイは、皮膚が硬くてライオンにも劣らない強さがあるんだよ。実際にサイを間近で見れるツアーがあるんだよ!


っていう話をすると、なんとなく興味が湧きませんか?


要は、相手に興味がなさそうな話をするときは、相手の知識の許容範囲内の話に紐づけてあげることが大事って話。


学校の授業でも同じ。


いきなり歴史の授業で縄文時代の話をしたって、誰も興味なんて湧かないです。


「今日の朝、何食べたの?」

って質問して、子供が

「ごはんと目玉焼き」

て答えたら、

「ごはんが生まれたのって何年前だと思う?」

「それが縄文時代って言って、今から3000年前頃なんだよ!」


って、その人の知識とリンクさせてあげればいいんです。


そうすれば、他のことと自然とリンクして、いろんなことに興味が湧くようになるんです。


知識は断片的な点。点が集まると線になって実態として認識されて興味につながる。


夢が多い人とかいろんなことに興味がある人って、単にベースの知識が、
多いだけなんです。
時間は有限です。
今はまだ、命が有限だからです。

有限なものは、どのように扱っていくか考える必要があります。


「忙しい」という言葉があります。
これは、心を亡くすという意味があります。要は、我を忘れてあたふたすることです。

また、「忘れる」という言葉があります。
これも、心を亡くすという意味があります。これは、意図的に我を忘れています。


忙しい人は、自分のタスクを常に頭に残し続けてるんです。だから、ずっと忙しいんです。コレもアレもやらなきゃ!

賢い人は、予定が埋まっていても忙しいとは言わないんです。次の仕事はコレ!って切り替えて、他のタスクを忘れますから。
さっきのタスクは、この時間にやるってメモしてるから、忘れていいんです。


同じ漢字が組み合わさったのに、
意味は全然違うんですよね。

頭が常にいろんなことで埋め尽くされてると辛いです。

タスクによって心を切り替えて、物事に取り組むといいかもしれません。

今日はいい天気ですね。
久しぶりに予定のない日だったので、横浜に行ってきました。


僕は、横浜が大好きなんですよね。
厳密に言うと、横浜駅からみなとみらいまでの一帯が好きです。


なぜ好きかというと、横浜にいる人々がみんな個性的で自由だからです。


服装もオシャレだし、やっていることも自由。


街でラジコン走らせながら散歩している人がいたり、道でパントマイムしてい人がいたり。
ランニングしてる人もいるし、釣りをしている人もいる。



とにかく自由奔放で明るい街。


こういう街って意外と少ないと思います。


これは、日本の教育に起因しているから仕方ないとも思っています。


その一つとして挙げられるのが、「いじめ」です。


いじめってどうなると起こっていたかというと、
「調子にのって目立とうとする。」とか「常に本を読んでいて、輪に入ろうとしない」など、
人と違うことをすると起こります。


要するに、いじめとは、人と同じ行動を強要することだと思っています。


でも子供のいじめってなくせないですよ。
教師の質によって、いじめをなくせるかと言われても
子供たちのコミュニティの話なので、難しいですよ。


だから、いじめはなくせなくても、
いじめが発覚したあとの対処法とかを充実させたい。


僕は、無理して学校にいかなくてもよい社会ができたら、
いいと思います。


話が飛躍しましたが、個性は大事です
自分らしく生きましょうね。
オフィスにトイレがあるじゃないですか。

そのトイレ掃除のあばちゃんの話です。



トイレ掃除の仕事ってとても、重要ですよね。

「みんなが清潔に安心して用を足せる」ように、仕事をしてくれてるわけです。

人を幸せにすることのできる仕事です。


僕は今日、ウンコをしたくなって、個室に籠っていたんです。
すいているトイレに行きたいので、わざわざ違うフロアのトイレに行くんです。

そしたら、掃除のおばちゃんが、掃除をしにきたんです。


スッキリしなくて個室に籠っていたのに、
モップで僕の入っている個室の扉を、ゴシゴシ掃除するんです。


僕は、とても急かされた気持ちになりました。








掃除のおばちゃんは、間違えたことをしていないですよ。
でも、仕事の目的がブレテいます。



「みんなが清潔に安心して用を足せる」
ように、仕事をしてくれているのです。
おばちゃんの仕事は、ルーチン化していて、自分のことしか考えられていませんよね。


僕は、少なくとも安心できませんでした。
快適ではありませんでした。


僕なら、個室に入っている人がいるなら、洗面台から掃除をします。
トイレ掃除をしているおばちゃんがいたら、違うトイレを使います。
それくらい普通に気を遣えます。


簡単なことですよね。
こういう小さな心遣いが、人を変える力に変わるんです。


仕事の目的を常に失わないこと
おばちゃん、いつもありがとう!

あなたが先輩からなにかをしてもらったとしましょう。

例えば、

仕事の知識を教えてもらった。
自分の仕事を遅くまで手伝ってくれた。
疲れているときにお菓子をくれた。


嬉しいですよね。得した気分になります。


「ありがとう!」を伝える場面です。


みなさんは今後、その先輩に対してどうしますか?





実は、この後の対応によって、あなたにもたらされることが大きく変わります。




「何かをしてもらった」ことで、一見得をしたのは、

先輩 < 僕

のように考えがちです。


しかし、トータル的な幸せを考えると、得をしたのは、

先輩 > 僕

になっているのです。




この感覚をわかりますか?


「ありがとう」って心から言われた日ってなんだか幸せではないですか?
何かをしてもらったことって、意外とちっぽけになっていたりしませんか?


なんとなくわかりますよね。




「ありがとう」の反対語はなんでしょうか?

これをよく、「当たり前」と捉えてしまう人が多いです。

これは幸せになれません。

「ありがとう」の反対語は「ありがとう」です。



だから、何かをしてもらったら、必ず恩返しをするのです。

小さくてもいいのです。
「ありがとう」と言わせるのです。



これを「因果応報」って表します。
素敵で魅力のある人は、これができている人が多いと思います!



「ありがとう!」は、たくさんもらったほうが幸せになるのです。