肩こりをなくし、元気になるための生き方クラブ
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お久しぶりです(^^;

全然更新してなくてすみません(>_<)
なのに見に来て下さってる皆さん、本当にありがとうございます!

実はここのところ多忙でして、なかなか記事を作る事が出来ずにいましたので…
まだ9月初旬までは忙しいので、それを過ぎたら更新しますね。
本当に申し訳ありません…

あと、今まで記事を院長にチェックとアドバイスしてもらってたのですが、院長も多忙なため、これからは私だけで書く事になります。
今までのものより内容が乏しくなるかもしれませんが、もっと身近に感じれる内容のものを書けたら良いなあ~と思いますので、今後もよろしくお願いします。

では、もうしばらくだけお待ち下さいね(^-^;

第11回:ダイエット③~食生活の改善①~

こんにちは、えいむです。

前回は「なぜ、太るのか?」についてお話してきました。

今回は、いよいよ食生活の改善についてのお話です!


皆さんは、やせる食べ方ってあると思います?

どんな食べ方をしたらやせると思いますか?


世間には色々なダイエット方法があり、書店に行くとダイエット特集があふれていますよね。

その大量の情報の中からどれがいいか探すだけでも一苦労です。

その上、多くの方は「ラクして痩せたい」という願望を持っています(^▽^;)

なので、りんごダイエットや卵ダイエット、寒天や納豆ダイエットなど、「これを食べると痩せる!」というものに飛びつくわけですが・・・

単品をとっているだけのダイエットは果たしてダイエットとしてふさわしいのでしょうか?


さらに最近ではウォーターダイエット、そう、水を沢山飲んでやせるというのが流行っているそうです。

これは正しいのでしょうか?

確かにこのブログでも水分の大切さを何度も語ってきました。

しかし水分だけで痩せようと思うのは、断食のようなもので、それは誰が考えても身体に良くはありません。

(もちろん、きちんとした食生活で水分をちゃんととるのは良いことですよ)


人間の身体は、摂取カロリー(食生活)と消費カロリー(運動)のバランスが崩れた時と基礎代謝が低下することで太りやすくなります。

なので、単品ダイエットは代謝を悪くするだけで、一時的なダイエット効果しか引き出せないのですね。

身体にも良くありませんので、無理な食事制限はやめましょう。


ところで皆さん「食性」という言葉はご存知ですか?

肉食性動物がいたり、草食性動物がいたり・・・動物によって「食性」は違うわけです。

我々人間は他の動物と違い、雑食性(スナックイーター)なんですね。

ですから、肉でも野菜でも穀物でも何でも食べられるわけなのですが、私たちの歯はどうでしょうか?

歯は32本ありますよね。

その歯の構造は「臼歯」が20本、「門歯」が8本、「犬歯」が4本あります。

これらの歯の働きですが、「臼歯」は臼のようにすりつぶして噛み砕く歯なので、穀物用

「門歯」は葉っぱをちぎる葉なので野菜用

「犬歯」は肉を引きちぎる歯なのでお肉用・・・と、それぞれ役割があるのです。

すなわち、歯の本数20:8:4=5:2:1の比率に応じた食べ方が望ましいというわけですね。

最近の傾向として、ご飯を少なくして、おかずを沢山食べていることが多いのですが、歯の構造上、穀物はきちんと取るべきではないでしょうか?

さらにご飯のことを主食と言いますが、これは必要だからこそ「主食」というのであって、主食を抜いて副食だけの食生活になってはダメなのです。


ちなみに「五穀」というのはご存知ですか?

米、麦、あわ、豆、きびのことですが、白米にあわやきびなどをひとにぎり、一緒に混ぜて炊くとなお、栄養がとれて良いですよ。


結論としては、歯の本数に応じた食べ方にするのが良いのではと思います。

人間に「犬歯」が4本しかないということは、お肉を少しだけ食べればいいということではないでしょうか?

ご飯もきちんと食べ、お肉や野菜に偏らない食生活を心がけてください。


なお、蛇足ながら、野菜について少し・・・

アメリカ国立がん研究所というが発表したデザイナー・フーズという、免疫力を高める食品があるのですが、それを紹介しますね。


ニンニク、キャベツ、大豆、ショウガ、ニンジン、セロリ、玉ねぎ、茶、ターメリック、玄米、全粒小麦、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、トマト、ナス、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、メロン、キュウリ、アサツキ、ジャガイモ、大麦などです。


これらを積極的にとるように心がけてみてください。

健康的な食生活に戻ることで、自然な体重にも戻ります。


もちろん食べる時は良く噛んで食べてくださいね(^-^)/


良く噛むことの大切さは前回もお伝えしましたが、なかなか出来ない人のために今日は特別に提案があります!

最初の1分間だけでいいので、良く噛んで食べてみてください。


あとは普通どおりでかまいません。それを毎日、毎食続けてみてください。

段々噛む習慣がついてきます。

習慣化されることで、噛むことが気持ち良くなりますよ♪

試してみてくださいね。


次回は「食生活の改善」の続きを書きたいと思います。

また皆さんからダイエットについて質問・疑問なども受け付けていますので、メールかコメントで聞かせてくださいね!

ご意見・ご感想もお待ちしています音譜

第10回:ダイエット②~なぜ、太るのか?~

こんにちは、えいむです。

長らくブログお休みしてしまってすみませんしょぼん

ネットの調子が悪かったり、プライベートで忙しかったりと、なかなか更新できずにいました;

これからはちゃんと更新していきますので、また見て頂けると嬉しいです。


さて、前回は「ダイエット」の考え方についてお話してきましたが、覚えてますか?

今回は美容体重のことはちょっと置いておいて、本当に体重がオーバーして困っている人のためのお話をします。


Q どうして太ってしまうのでしょうか?

素朴な疑問ですが、これをきちんと見つめなおすことが大事です。


A

①「食べ過ぎ」な人あせる

当たり前ですがたくさん食べることは肥満につながりますよね。

また、同じ量を食べたとしても、遅く食事をする習慣の人は太りやすいです。

インシュリンが出て、炭水化物やたんぱく質が全部脂肪に変わるからです。

夕食は睡眠の5時間前が望ましいですね。

もちろんハイカロリー食品(肉食、油物、甘いものetc…)の摂り過ぎにも気をつけましょうね。


さて、厄介なのは次のような方・・・


②「あまり食べていないのに痩せない」

それは本当なのでしょうか?

食事はあまりとってなくても、間食とかかくれて食べているんじゃないかな? と、ずっと疑問に思ってたのですが(すみません汗)それも真実だってことが分かりました。


あまり食べないのに痩せない人というのは、身体の基礎代謝が下がって、体温の低下や低血圧も引き起こしてしまうので、代謝が悪くなるのですね。


これはどういうことかと言いますと、「基礎代謝」というのは「人間が生きていくために必要なエネルギー」のことなのですが、今まで100使っていたエネルギーが、基礎代謝が下がることによって80くらいで生きれるようになるのです。

つまり、あまり食べなくてもちょっとの量で生きれるようになるのです。

つまり身体が省エネしてるわけなんですね。

電気の省エネは良いことなんですが、身体の省エネをすると、エネルギーのあまりが脂肪に変わってしまい、肥満に繋がります。

さらに貧血や冷え性に悩まされたり…と、身体に非常にダメージを与えることになるのです。


④「ストレス」

これもイライラした気持ちを食べる事で抑えてしまい、食べても満腹感が出ない=量が多くなるというわけで食欲中枢を狂わすので、食べすぎの原因になります。

極端な食事制限もイライラの原因になり、食べないわりには体重が減らないと焦るばかりになってしまいます。

その反動で甘いものやご飯などをドカ食いしてしまうことになるのです。

思い当たる方も多いのでは?


⑤「早食い」

も太りやすい原因ですね。

早食いの人は満腹感を感じることなくエネルギーが蓄えられるので、食べ過ぎた後で満腹感を感じてしまうことになるのですよ。


以上、これらの内容に思い当たる人は、食事の量と質と習慣を見つめなおしてみてください。

カロリー制限や運動ばかりに気をとられ、食べ方や習慣が考えられない人が案外多いのです。


今食べているものだけでも、良く噛んで食べてみてください。

30~50回くらい噛んでみて。

それだけでも違いますよ(^∇^)


良く噛むということは血糖値をあげることで、満腹中枢を刺激します。

噛む動作はあごが疲れますので、それも満腹中枢を刺激することにもつながります。

朝食、昼食時は忙しくて出来ない方も、夕食時はゆっくり食べてみませんか?

(そして、食事は夜遅くはとらないようにしてください)

続けていたら、体重の変化に気づくと思います。

トライしてみてくださいね♪


もちろん、常識外の食べ過ぎはしないように(笑)。


次回は「食生活の改善」についてお話します。

第9回:ダイエット①~あなたにダイエットは必要ですか?~

こんにちは、えいむです。

昨日はとても暖かかく、お花見日和桜でしたね。

私も友人とお花見をしました♪

のんびりした、良い休日でした。


さて、今回はダイエットのお話です。

皆さんは自分の平均体重ってご存知ですか?


以前は【(身長-100)×0.9=平均体重】

と言われてきましたが、最近ではBMIという新しい算定方式があります。

【体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)】

これで出た数字が、18.5未満なら「やせ」、18.5以上23.5未満なら「普通」、23.5以上なら「肥満」とみなされるそうです。


この平均体重が何割アップしているかどうかで、ダイエットが必要かどうか決めるそうですが、そのやり方が正しいかどうかは疑問に残るところです。

一見やせて見えても内臓肥満(一般に言われている体脂肪ですね)の人もいますし、太ってるように見えても筋肉肥満の人もいるので、当てはまらない場合もあるのです。


肩こりや膝・腰の痛みがあるからやせないと…

血圧やコレステロール値が高くて、お医者さんから「やせなさい」と言われている人…

最近太ってきたから、少しやせないかしら?…

など、こういう風に、ダイエットを本当に必要に感じている人はいますよね。


でも、美容的な観点からダイエットしたい人も、実は多いのではないでしょうか?

例えばスラッとした脚になりたい、腰のくびれを作りたい、二の腕を引き締めたい、などなど…

最近の女性の多くは、これ目的の人が多いのでは?


しかし、美容的観点のダイエットをすることで、健康を害している人もいます。

ダイエットのしすぎで生理が乱れたり止まったり、体調を崩してしまう人もいますよね。

美容体重を考える人は、ダイエットを「減量」ではなく、「シェイプアップ」=「引き締まった体づくり」

という風に考え方を改める必要があります。

ムリに減量をする必要はないのですよ。


そして、お腹ぽっこりタイプの人

身体全体は細いのに、お腹だけぽこっと出てる人が、意外とダイエットを必要と感じている事が多いようです。

でも、実はこれ、肥満ではないのです。

どうしてかって言うと、お腹を引っ込めるような運動をすると、ちゃんとお腹は凹むからです。

こういう人は、内臓下垂のためお腹がぽこっと出るのであって、運動などにより内臓下垂がなおると、お腹の筋肉が引き締まり、スラッとしたキレイなウエストになります。


女性雑誌の多くで「ダイエット」記事が書かれていたり、TVではある食品が「ダイエット」に効果がるという捏造報道で色々問題になりましたが、こんなにも多くの方に関心がある「ダイエット」。

なぜ人はダイエットしたいのでしょう?


理由は様々あると思いますが、一番問題なのは「ダイエット」をファッションを同じような感覚で取り組んではいけないという事です。

何故なら、ダイエット「得られるもの」であり、「求めるもの」ではないからです。


引き締まった身体は、適度な食生活や適度な運動によって得られるのです。

「食べない」ことが美しいプロポーションを生み出しはしません。

ダイエットそのものが主な目的にならないように気をつけましょうね。


次回はダイエットの2回目、「なぜ人は太るのか?」についてお話します。

第8回:睡眠⑦~まとめ~

こんにちは、えいむです。

睡眠不足で悩んでいる皆さん、これまで何回かにわけてお話してきましたが、参考になるような内容はありましたか?

皆さんの頭の片隅に、ちょっとでも残るような記事が書けてたら嬉しいなあと思います。ニコニコ


ところで突然ですが、皆さんは地球が1回転するのに何時間かかるかご存知ですか?

そうですね、24時間ですね。

当たり前の事を聞いてしまってすみません(笑)。


では、人間の体内時計は何時間でしょう?


これも24時間と思いますか?


実はそうではないんです。

なんと、人間の体内時計は

25時間なんですって!


ということは、1時間の差があるわけなのですが、この1時間をリセットすることが健康には大事なこと

なんだそうですよ。

リセットするには「太陽にあたること」が一番!

最低10分間はお日様の光を浴びましょう。晴れ

日光を浴びるには、紫外線も少ない早朝がオススメ♪

いつもより早く起きて散歩しましょう。


夜、仕事帰りにスポーツジムに通うのは、疲れた身体にムチを打つようなもので、余計に夜眠れなくなり、体調を崩しかねません。


それより早朝のウォーキングが良いですよ!

30分、少し早足で歩いてみてください。

朝の運動は気持ち良く、頭も冴え、その後の仕事もはかどります。

夜もゆっくり眠れ、質の高い睡眠はもちろん、目覚めもスッキリします。


段々暖かく気持ちの良い季節になりましたよね。

こういう時期のウォーキングは格別気持ちが良いものです!

桜というのは、何かをはじめるには大変良い季節です。

寝る前のストレッチと早朝ウォーキングをこれからはじめてみませんか?


さて現在、多くの日本人が休養不足のため体調不良を訴えているようです。

生真面目でコツコツと、侵食を忘れるくらい仕事をする国民の特性が、段々片足を病気に突っ込んだように、体調を崩していっています。


土、日など、連続でお休みがあるからといって、普段の日は遅くまでおきている生活が乱れていると、2日間を休養に当てても、実は充分休んだことにはならないのですよ(^^;

人間の身体は冬眠する動物と違い、食いだめや寝だめをするのは向いていないのです。

普段きちっとしていて、たまに崩すのは大丈夫ですが、しょっちゅう崩した生活を続けていると、いずれ身体を壊してしまいます。

普段からできるだけ意識して、有効的な時間の使い方をし、正しい休息を心がけましょう。

心身ともにリラックスして、自分の時間を楽しめるような休息にできると良いですね。

ただし、休みすぎるのも身体には良くはありませんので、今までの記事も参考にしながら、自分の身体にあった休息時間を見つけてください。


もちろん、睡眠や休息だけでは健康を得られるわけではありません。

ただ、あまりにも睡眠を重要に考える人が少ないと思うので、今までの記事を書かせていただきました。

もちろん仕事の都合など色々な問題はあると思うのですが、健康あっての生活です。

これは、年齢を重ねる度に痛感することになりますよ(笑)。

睡眠の大切さ、覚えておいてくださいね。


さて、次回からは「ダイエット」についてお話したいと思います。

周囲にあふれているダイエット方法とはちょっと一味違った方法をお話しますね。

お楽しみに☆

第7回:睡眠⑥~睡眠不足解消のためのストレッチ~

こんにちは、えいむです。

今日は関西は暖かかったですね♪

桜も来週には咲くのでしょうか?

皆さんもお花見企画などされていますか?

週末楽しく過ごせると良いですねニコニコ


さて、これまでブログでお話してきたこと、少しでも実践されている方はいらっしゃいますか?

もしいましたら、メールやコメントなどで教えてくださいね♪手紙


睡眠の質を高めるためにはどうすれば良いか? というお話を今までしてきました。

今回はお布団に入る前、積極的な休養方法についてのお話をします。


積極的な休養方法とは何か?

それは、ズバリ 運動 です!


運動といっても睡眠前の運動なので、激しい運動だと交感神経が緊張して、逆に寝にくくなります。

とすると、眠気を誘うような運動をしなくてはいけませんよね?


それにはどういう運動が最適だと思いますか?


それは

ストレッチ

です!


ストレッチとは英語で「Strech」と書きます。

「伸ばす・ひっぱる」という意味です。

最近流行りのヨガや太極拳も、呼吸を意識してストレッチを取り入れた健康法です。

ラジオ体操などもそうですね。


首周りの緊張が強い人は寝つきが悪い人が多いので、その緊張をほぐすストレッチを紹介していきます。

時間をそんなにかけない簡単なストレッチなので、ぜひ実践してみてください。


【肩の上げ下げ】


肩の上げ下げ②      肩の上げ下げ①

左右交互に4~5回してください☆


【首の左右動作と脇伸ばしストレッチ】



後ろ






① 両手を後ろで組みます。



左下矢印

1      2


② 交互に4~5回、脇もしっかり伸ばすように(大事!)して下さいね♪

【肘を伸ばすストレッチ】



hiji1    hiji2  


片方の手で肘をしっかり持って、交互に4~5回

肩甲骨もしっかり伸ばすようにして下さいね♪


【背中を伸ばすストレッチ】



senaka


ヒップあたりで後ろに組んだ両手を、上にあげる感じで背中を伸ばしてください。

これも4~5回して下さいね♪


これらを行うことで首周りの緊張が取れ、安眠に結びつくと思います。

第6回:睡眠⑤~不眠症・後編~

こんにちは、えいむです。

ちょっと間があいてしまいました☆

実は土日と東京にライブを見に行ってたのですね♪

MVA という、アーティストのプロモーションビデオの受賞&ライブが毎年無料招待で行われているもので、それに大好きなレミオロメンが出演とのことで、友人から誘われて行ってきたのです♪

彼らも最高!でしたが、他のアーティストも見れてすっごく楽しかったですよ(^^)

なので、更新が遅れてしまいました、すみません(^o^;)


さて、今回は前回のお話 「不眠症」に関する質問 を頂けたので(ありがとうございます♪)、お答えしたいと思います。


「早朝覚醒の解消法も教えてください」と質問がありました。

「早朝覚醒」というのは、早く寝るのだけど、早い時間に目が覚めてしまって、その後なかなか眠れない状態のことを言います。

例えば、いつも8時に起きるんだけど、5時くらいに起きてしまった・・・

こういう場合は特に問題はありません。


問題なのは、10時くらいに寝て、0時くらいに起きてしまい、その後眠れない人・・・などです。

そういう方は心と身体のバランスがとれていないのです。

早く目覚めてしまう方などは、運動不足を解消しましょう。

駆け足やなわとび、体操などが良いですね。

なるべく運動は早朝に行うと良いです。


不眠にせよ早朝覚醒にせよ、まずは 体調を整えること が大切です。

姿勢と胃腸が悪い方が多いため、①暴飲・暴食・夜間の食事などを改め、②姿勢を改善することです。

そして、早朝に軽い運動を行い生活スタイルを整えると、体調もグンと良くなります。

体調が良くなれば精神的にもゆとりが生まれるため、精神的なプレッシャーを跳ね返す力もわいてきます。

そうなってきたら、不眠の原因と思われる悩みや心配事などを考えるようにしましょう。

信頼できる人に悩みを聞いてもらうだけでも気持ちが軽くなります。

そして、その悩みと逃げずに向き合う努力も必要です。


今回はちょっと硬い話になってしまいましたね;

でも、不眠の方の多くが精神的ストレスを抱えていることと思いますので、そこを根本的に解決しないとなかなか不眠解決にはならないと思うのです。

大変でしょうが、頑張ってくださいね。ニコニコ


次回は「たっぷり寝ているのに疲れが取れない」という方のためのお話です。

第5回:睡眠④~不眠症・前編~

皆さんこんにちは、えいむです。

いつも読んでくださってありがとうございます!

今回はお悩みの方も多いと思われる「不眠症」についてのお話をさせていただきますね。


まず「不眠症」とはどういう症状なのでしょう?

これは、安眠の出来ない夜が慢性的に続く状態のことを言います。

心配事があると眠れなくなる人はもちろん、体の疲れと精神の疲れのアンバランスが不眠症になりやすいようです。

たとえば、体はそんなに疲れていないのに、神経がピリピリしている…とかですね。


不眠の原因は様々ですが、主に精神的なものが多く、心配・不安・あせり などで眠れなくなるようです。

この場合、当たり前の事なのですが、問題解決を図らないと根本的な解決にはなりません。

薬の力で穏やかにする方法もありますが、短期使用はともかく、何ヶ月・何年にもわたり薬を服用している状態が続く人は脱出を試みてはいかがでしょうか?


薬といえば、年配の方で痛み止めを常用している方は、その薬の副作用で自律神経の交感神経が緊張するので、眠れなくなる事があるようです。

思い当たる方は、薬の長期服用は医師と相談して、控えた方が良いでしょうね。


不眠症の人は内臓が悪い方が多いようなので、早めの就寝を心がけるようにしましょう。

0時過ぎてからの就寝だと内臓が修復しにくいため、10時か11時くらいに眠れる習慣作りをする努力も必要になります。

(以前の記事「眠れる環境作り」を参考に、自分で工夫してみてくださいね)


過食・偏食・夜食をとる習慣がある人も、自律神経が刺激されるので不眠症になりやすくなります。

神経を興奮させる飲み物(例えばコーヒーや紅茶などのタンニンが含まれているもの)や、甘いもの、冷えるもの(例えばアイスクリームなど)も控えてください。

果物や生野菜の食べすぎも良くないようです。

何事もほどほどにしてくださいね。


さて、つらつらお話してきましたが、そうは言っても簡単には眠れないと思います(^^;

そこで不眠解消のために、ハリ治療をオススメします☆

不眠の人は後頭部の首のところがガチガチにこってる人が多く、そこにハリ治療することで、自律神経のバランスが整い、身体もスッキリしリラックスできるので、眠りにつきやすい状態になるようです。

お近くで良い治療院があれば、そちらで症状などをお話されてみてはいかがでしょうか?

ハリ以外にも面白い方法で、足のかかとの中央より少し前にセンネン灸(現代版の痕がつかないお灸です)を数回すえるという方法もあります。

下図のように内くるぶしとと外くるぶしを結ぶ足底のところです☆
センネン灸をつける場所

当院に受診される不眠症の方には定番の施術法で、これを行うことで神経の高ぶりが取れるので、そこそこ効果が出ています。

センネン灸は薬局で購入できます。

一人でも出来ますので、興味ある方は試してみてはどうでしょう?

次回は「不眠症」についての質問を頂いていますので、それにお答えしていきますね☆

第四回:睡眠③~眠れる環境づくり・後編~

こんにちは、えいむです。

前回は「寝る時間が遅い方は夕食の量を少なくする」お話をしましたね。

実践した方はいらっしゃいますか?

もし良ければコメントやメールなどで感想お聞かせ頂ければと思います。


さて今回は、寝る時の周囲の環境づくりについてお話します。

良い睡眠状態を作るには、人間の五感を少し刺激してあげると良いみたいです。

興奮しない程度の刺激は、心地よい睡眠状態をもたらしてくれます。

では、早速その方法について書きますね。


①聴覚・・・【音】

騒音で寝れない人は、防音カーテンなどで工夫したり、リラクゼーションミュージックなどのCDを小さな音で流してみてください。川の流れる音などはα派が出るので、とてもリラックスできます。

歌詞のある歌や、テンポの速い音楽は寝る時にはオススメできません(^^;


②視覚・・・【照明】

明るいのも、暗すぎるのもリラックスはしにくいと思います。

月明かりくらいが一番落ち着くみたいですね。

豆電球や小さなライトなどで、優しいほのかな灯りを調節してみてくださいニコニコ


③触覚・・・【寝具】

冷え性の方などは(実は私も冷え性なんですショック!)靴下を履いたり、パジャマなので体温調整をしましょう。

寒いと寝付けませんものね。

ベッドなどはやわらかすぎても硬すぎてもダメです。

丁度良い硬さのマットレスを用意してくださいね。

そして、大事なのがマクラ。

最近では、機能性マクラが廉価で販売されているので、それを試してみるのも一方法でしょう。

しかしこれには個人差があって、合う人合わない人がありますのでご注意ください。

高さの高いマクラを使用している人は、もう少し低いマクラをおすすめします。

あまり高すぎると頚椎に負担がかかり、肩こりの原因になります。


④嗅覚・・・【匂い】

くずかごの中のゴミなど、悪臭のあるものはすぐに捨てるか、寝る場所から遠ざけてください。

そして、あなたが好きな匂いを枕もとに持ってくると(あまりきつい匂いではなく、ふんわりした柔らかいもので)、気持ちが休まることと思います。

玉ねぎを枕もとに置くのも良いみたいです。

これは民間療法らしいんですが、玉ねぎの成分が安眠療法に役立つのだそうです。


⑤味覚

これは前回書き忘れていましたが、少量の夕食を良く噛んで食べると良いそうです。

消化にも良いですしねキラキラ

それと、寝る前は刺激性の強い食べ物は避けましょう。

たとえばカレーなど辛いもの、味の濃いものですね。


これ以外にも乾布摩擦を5~10分するのも安眠効果があるそうですよ。

副交感神経という、リラックスの神経が優位になるようです。

寝る前に乾布摩擦とは、ちょっと驚きですよね☆


私は寝つきは良い方なのですが、これらの方法、ちょっと試してみようかな。

皆さんも良ければやってみてくださいね音譜


次回は「不眠症」についてのお話です。

弟三回:睡眠②~眠れる環境づくり・前編~

こんにちは、えいむです。

はじめたばかりのブログですが、思った以上にアクセスがありビックリしています。

読者の皆さん、本当にありがとうございます。

これを励みに、頑張って更新していきますね!ニコニコ


さて、前回は体の痛みや疲れが睡眠不足からくることと、寝る時間の大切さについてお話しました。

今回は「睡眠」の第二弾、「眠れる環境作り」についてお話したいと思います。


「早く寝たいのは山々だけど、仕事の関係や色々な事情で寝る時間が不規則でどうしたらいいの?」

という方や、どうしても遅い時間に寝てしまう方などはどうしたら良いのでしょうか?

それにはまず、ちょっと驚く方法を提案します。


寝る時間が遅い人は、夕食も遅いのではないかな? と思うのですが・・・

その「食事の量を減らすのです!」


え? これは一体どういうことでしょう?


睡眠中は神経をリラックスしてあげて、ゆったりとした心臓、呼吸で、他の神経や細胞を休めてあげるというのが良い睡眠状態です。

遅く夕食をとると、消化吸収のために自律神経が睡眠中も働き続け、脳がピリピリして、深い眠りに入れないのです。


なので、本来なら夕食は睡眠5時間前がベスト、少なくとも睡眠3時間前がベターなのですが、そうは言っても、残業や仕事の関係で遅くなる人もいらっしゃると思います。そういう方は、夕食を極力少なくしてみてください。

目安としては、朝起きた時にお腹が空くくらいが良いですね。

これをやってみると、お腹が空いて眠れないかもしれませんが、我慢してお布団に入ってみてください。

朝の目覚めがスッキリして、いつもより調子良いのが分かると思います。

そしたら朝食をしっかり食べましょう。

これを繰り返すことで睡眠もしっかりとれ、胃腸の調子も良くなってくることと思います。


それと夕食メニューですが、遅い時は消化吸収の良いものをおすすめしたいです。

肉料理などは出来るだけ遠慮して、野菜・豆・海藻などが含まれているものが良いですね。


胃酸過多でお悩みの方もおられると思うのですが、そういう人はストレスによって自律神経のアンバランスで、その症状がおきています。

改善するには安易に制酸剤を使用しないで、やはり睡眠や休養のとり方を見直し、胃腸にストレスや負担をかけないことが大事です。

制酸剤を使うと胃酸が減って、胃潰瘍の原因と言われるピロリ菌が増えて暴れだすからです。

ピロリ菌は酸に弱い菌なので、制酸剤によって酸が少なくなると増えてしまうのですね。

なので、胃酸過多の方も夕食は少なめに食べ、朝起きたらお腹がすいた状態で、ご飯を食べれる感じを試してみてください。

続けることで胃腸の状態もよくなってくると思いますよ(^∇^)


次回は「眠れる環境作り」の後編をお話します。

「睡眠」についてが、かなり長くなっていますが、大事なことなので少しずつお話していきますね。