ウイルス対策ソフトの評価比較ウイルスバスターは最強なのか -3ページ目

Mac用ウイルスバスター

昨今のwebサイト改ざんによるウイルス感染の拡大やインターネット回線利用者の増大に合わせてMac利用者も相加した。
結果、Macにもウイルス感染の報告が多数発生しウイルス対策の必要性を見直す時期が来た。

Mac対応のウイルス対策ソフトではウイルスバスターの他ノートンが有名です。

今回はウイルスバスター for Macについてご説明します。
Windows用のウイルスバスターを購入すれば1ライセンスで3台のパソコンへのインストールが可能なウイルスバスター2011クラウド。
こちらのライセンスを使えばWindows2台、Mac1台へインストールといったことが可能になります。

ウイルス対策ソフトの評価比較ウイルスバスターは最強なのか-ウイルスバスターMac


ウイルスバスター for Macの機能

リアルタイム検索
ファイルの読み込みや書込みを常に監視
クイック検索
不正プログラムが潜みやすい場所に重点をおいて短時間で検索可能。
カスタム検索
検索をかけたい場所を自分で指定して検索を開始
予約検索
指定の日付、曜日、時刻に自動的に検索を開始
圧縮ファイル検索
圧縮ファイルの中に含まれるファイルに対してウイルス検索を実行
感染ファイルの自動駆除
感染ファイルを自動的に駆除(自動駆除できない場合はユーザに通知)
ウイルス / スパイウェア隔離
ウイルスやスパイウェアに感染したファイルが動作しないように、隔離処理を行う

Macシステム用件

対応OS
Mac OS Xバージョン10.4「Tiger」 (リリース10.4.11以上)
Mac OS Xバージョン10.5「Leopard」 (リリース10.5.5以上)
Mac OS Xバージョン10.6「Snow Leopard」 (リリース10.6.0 以上)

ウイルスバスターforMacダウンロードページ

Macがウイルスに感染しやすい条件
Windows同様迷惑メールなどの添付ファイルを「不用意に開く」
改ざんされたwebサイトへ無理矢理転送されたとき
USBメモリーなどの挿入による自動制御系のウイルス感染
などが考えられます。

インターネット常時接続の時間が長く仕事でMacを使い、お客さんの個人情報などを扱っている場合は要注意です。昨今のMacBook ProやMacBook Airの普及率はすさまじく、利用者がふえればウイルスはそこを目指して開発されるものです。

Windowsでもシェアナンバー1のウイルスバスターならMacでも同等のセキュリティを確保できることでしょう。

詳細 ウイルスバスターfor Mac

adobe CS5をクラックする方法はウイルス感染の可能性が大きい

adobeのCS5 photoshopやイラストレーターなど
高額な有料ソフトをクラックする方法をあちこちで見かける。

体験版をDLしたものと思われるDVDと
これに付属するアクチベーション突破用のアプリケーション。

こういったものがセットで出回っているようだ。

しかし、こういったものには触れないほうがいい。
法的な問題はここではおいておくが
この手のアクチベーションクラックソフトは動作やHDDへコピーしないと動かない。
これを動かした際にはパソコン内へトロイの木馬を迎え入れることと同じ行為になることを危惧しておくべきだろう。
トロイが仕掛けられるとウイルス拡散の踏み台にされることもあるだろう。

また自分の個人情報を盗まれ銀行や仕事用のさまざまなwebアカウントをのっとられる危険性もある。

adobeだけでなくマイクロソフト製品でも同様のクラックソフトが出回っているようだが危険なので手を出さないに越したことはない。

そもそも不法利用を問われた上、自分自身も見ず知らずの恐怖におびえることになる。
macのウイルス対策ソフトは現時点ではwindowsほど確かなものは存在しない。

自分で自分のパソコンに抜け穴を作らないため危険かつ禁止される手法は使わないに越したことはない。

中古パソコンにはウイルスBOTが仕組まれている?対策せよ!

中古パソコンが1円や0円など

フレッツ光導入時などに提供されているが

こういったパソコンは本当に安心して使えるのだろうか?


たしかに業者が提供する0円パソコンは一度HDDをリカバリーしているため不安要素は少ない。

まあ、ウイルス感染している中古パソコンは皆無といえるだろう。


しかし問題はヤフオクなどの中古PC.


こちらは販売元がれっきとしたショップなどでない場合

個人売買や中国からの輸入DVDによるOSが付属するモデルなどは

あらかじめバックドアが仕込まれている可能性も疑ったほうがいいだろう。


最悪感染していたり仕込まれていたとしても

現状市販されているPCなら

よほど最新のウイルスで高性能なものでない限り

すべて検地できる。


中古PCこそ、安心できるウィルス対策ソフトを導入すべきだろう。


各社で特性が違うためウィルス対策比較サイト などを参考にするといいだろう。