世界各国、国が違えば文化も違う、だから言葉も様々。



英語、中国語、フランス語…




中でも、日本語が好きである。


と、言うよりおもしろい。



まっ、実際のところ日本語しか知らないのだが…




おもしろいと思うワケ…




それは、表情やちょっとしたニュアンスで聞き手に与える印象や意味がまるで違ってくると言うこと。




つまりは、自分自身の解釈や理解の仕方によって何気ない言葉でも辞書に載っている意味を越え、自分なりの意味を見いだし持たせることができると言うこと。




ひとつの例…辛いと幸せ。




辛いと幸せは相反する言葉。



しかし、対になるからこそお互いの言葉や感情が存在し、言わば共生していける。




どちらか一方だけでは、その言葉すら意味を持たなくなり存在し得なくなる。





根本的に辛いと幸せは生きていくなかで必要不可欠な感情。



生活に色が生まれるから。




俺なりの解釈…



ツライとシアワセ、漢字で書くと『辛い』と『幸せ』。



違うのは幸せに比べて辛いは横の画が一本足りないと言うこと。




そう。感情と一緒で何か足らず満たされないから辛いと思う。



でも、あと一歩。漢字にしたら横画一本で幸せにもなれるわけで…



辛いと幸せは紙一重なのかもしれない。


辛いから幸せになるためには横の画が足りない。きっと、上から下へと見下ろしたりするような目線ではなく、左右、隅から隅へと見渡せる横へ広い視野が必要だと言う意味かもしれない。



案外、幸せは当たり前なとこにあるかもしれない。




辛いと幸せについて俺なりの解釈。




こぉやって、自分なりの解釈で意味を持たせるとなぜか明るくなる気がする。




また、これを読んでくれた方がいたらいろいろな解釈があり、伝えたいこと:伝わること=10:10には決してならないからこそ、また言葉が生まれ会話する。




だから、おもしろい。




その点で、日本語は長けていると感じる。






想像してください。

誰かと会話してるところを。





何気なしに普段口にしている言葉が誰かへと伝わろうとした瞬間、意味あるものになるということを。




何か楽しくないですか?





あっ、辛いと幸せはただの例えであって、今の自分が辛いとかそんなことでは決してないのであしからず。




ご静読ありがとうございました。



イィィーーーーッ!!!!!!





by あらーき