バッティングにおいて、10 Capsが理想としているのが
【バントでホームラン】
という事です。
昔のファミコンの「燃えプロ」じゃないんだから
そんな事ありえないでしょ
と言われるかもしれませんね
確かにこの言い方はかなり誇張した言い方ですが
どう意味を持っているかと言うと
【最小限の動きで、最大限の出力を出す】
という事です。
自分自身ではコンパクトに振っているけれど
実際の動きは非常にダイナミックなスイング
というのが、打率も高く、飛距離も出る打ち方になってきます。
ではその
【バッティングのダイナミックさ】
は一体どこから生まれているのでしょう
体幹から!股関節から!と色々意見が聞こえてきそうです
もちろんその部分も大事なのですが
ダイナミックさの大部分を決めているのは実は
【◯◯骨の可動性】
なのです。
この◯◯骨が動かないと
バッティングのダイナミックさは生まれてこないのです
筋力があるからダイナミックな動きが出来るわけではなく
筋肉の柔軟性があるからダイナミックな動きが出来るわけではありません。
◯◯骨の可動性の大きさが、バッティングの動きを決めてしまうのです。
体に本当に詳しい方なら知っているかもしれませんね
でもそれを実現する為のHow Toを知っている方はほとんどいないのではないでしょうか
私たちは研究者ではないですからね、あくまで【指導者】ですから
選手に実現させてあげないと意味がないですからね
あなたも◯◯骨の【骨格改善】を行い
バッティングのレベルを引き上げませんか?
