【3日目】
昨晩、サンドイッチ工房「サンドリア」で調達したサンドイッチとセコマの「北海道牛乳」で朝食をとりました。「メンチカツサンド」、「エッグサンド」、「てりたまサンド」、「タルタルサーモンサンド」を1個ずつ食べました。いつもの変わらぬ美味しさでした。

今日の最初は中央区盤渓の「幌見峠ラベンダー園」に来ました。天気が良ければ札幌の中心部を一望出来ます。4年ぶりに来ました。

入園料というものは無く、駐車料金が¥500かかります。峠の頂きまで歩いて来れば無料でラベンダーを拝見出来る様です。

約8,000株のラベンダーが丁度満開といった感じで綺麗でした。ここは街中から車で15分ぐらいで来れる穴場のスポットではないかと思われます。

続いて妻のリクエストで南区石山の「札幌キムラヤ」にやって来ました。あんぱんの名店「銀座 木村屋総本店」からの暖簾分けで、山形、東京の「木村屋」で修行した大黒一氏が創業した、札幌で最も古い歴史を有する老舗のパン屋さんとのことです。大黒一氏は大黒摩季さんのおじいちゃんです。「うさぎのパン工房」が直売所となります。

開店10分前に到着したら、行列が出来ていたので並んでみることにしました。

皆さん、これを目当てに並んでいた様です。「お楽しみ袋」は税込で1袋¥220でした。値上げする前は¥200だったそうです。運良く最後の1袋をゲットすることが出来ました!

「お楽しみ袋」の内訳は、クロワッサンが2個、豆パンが5個、蒸しパンが2個、あんぱんが2個でした。これで¥220! 素晴らしいコスパの良さです。

昼食は豊平区福住の鮨処「なごやか亭」に来ました。昨年の2月にも来ましたが、美味しいのはもちろん、接客が素晴らしいのでまた来てしまいました。

寿司は数品しか回っておらず、タッチパネルで注文するシステムでした。大とろニシン、サンマ、ホタテ、ホッキなど、地元のネタを中心に二人で16皿食べ、二人で一貫ずつ食べたので16種類の鮨が食べられました。安くて美味しくて大満足でした。

食後はデザートを食べに豊平区月寒東の「八紘学園 農産物直売所」に寄りました。

お約束の「ツキサップソフトクリーム」をいただきました。今回は暑くもないのになぜか柔らかめで溶けるのが早く、こぼれない様、一生懸命食べてしまいました。味はかわらぬ旨さでした。

空港への帰り道の途中、「エスコンフィールドHOKKAIDO」に寄りました。2年ぶりに来ました。

今日はルーフが開いていて、薄陽ながら天然芝に陽射しが注がれていました。散水もされていました。

今回はスタジアムツアーの中の「プレミアムツアー」への参加申し込みをしました。ツアーの所要時間は60分で、価格は¥3,500 です。

まずはメインエントランスから入り、ダイヤモンドクラブシート裏側から球場を望みました。ダイヤモンドクラブシートは百数十万するそうですが、毎年発売と同時に完売してしまうそうです。凄いです。

「ホームチームエリア」の入口に来ました。ここから先は写真撮影禁止でした。チームミーティングルーム、ロッカールーム、打撃練習場、監督室などを見て周りました。廊下からは食堂やトレーニングルームも覗けて、トレーニングをしていたのは遠征に帯同していなかった伊藤大海投手ではないか?と思います。これらの場所に入れるのはプレミアムツアーのみとなります。

「ホームチームエリア」を抜けてダグアウトからベンチ前へ出ました。ここからは写真撮影OKでした。

ダグアウトの手前と奥の2箇所に新庄監督が座る特製の椅子があり、自分も座らせてもらいました。

ダグアウトから見えるフィールドの景色はこんな感じでした。

ダグアウトから再び内部へ戻り、バックヤードを進んで行くと

Kubota 特製のリリーフカーがありました。

記者会見を行うインタビュールームにも入れました。

最後はビジターチームのブルペンを見て、60分のツアーは終了となりました。素晴らしい球場であることを実感したと共に、通常非公開の「ホームチームエリア」を見ることが出来て楽しめたと思います。

新千歳空港へと戻り「グルメワールド」で早目の夕食を取ることに。スープカレーを食べたいと思い「スープカレー GARAKU」に行きましたが行列が出来ていたので、隣りの「スープカレー らっきょ」に入りました。

人気No.1「知床どりと野菜のスープカレー」を注文したところでトラブル発生! スマホの画面が映りません。どうやら電池切れの様です。うっかりしてました。高速充電器は手荷物で預けてしまっています。このままでは保安検査を受けられません。さて困りました。出発時間までは1時間を切っています。妻を店に置いて出発ロビーへとかけ降り、充電出来る場所を捜しましたが、雑踏の中焦っているのでなかなか見つかりません。
そこで思い付いたのは昔ながらの電池で充電する方法でした。なかなかコンビニが見つからず、やっと見つけたドラッグストアで電池式のチャージャーとCタイプのUSBケーブルを買い、急いで店に戻りました。


電池での充電は非常に時間がかかります。自分のスマホは5%以上充電されていないと起動しません。最低限の充電が完了し、スマホの画面が映って保安検査場に入ることが出来たのは、出発時刻の25分前でした。なまら冷や汗をかきました。
アナログの時代はチケットや、QRコードを印刷した紙で搭乗していましたが、今や何でもスマホの時代となり、便利な様な、そうで無い様な、色々と考えさせられて旅の終わりとなったのでありました。


