検定合格後に訪れた意外な気持ち | 【岡山倉敷】トールペイント教室・・・be in fullbloom…

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検定合格後、私に訪れたのは「達成感」と

もう1つ意外な気持ちでした

 

長年の目標だった
アメリカの資格 MDA と、日本の JCAGA。


その両方に合格した年がありました。
「検定生活からの脱出だ〜!」という思いでいっぱいでした。

もう、本当にうれしかったです。
「やっと終わった…!」と、
あのときの解放感は今でも忘れられません。





でも、少し時間がたつと、思いがけない心境の変化が訪れました。

 
「描かなきゃ。でも…何を描けばいいのかわからない」
 

今までずっと、「検定合格」が明確な目標でした。
それに向けて、毎日コツコツ、迷わず筆を動かしていたんです。

 

それが、合格した瞬間に、
急にその目標がスッと消えてしまって。

 





すると今度は、「描かなければ」という焦りと、
「でも何を描けばいいかわからない」という迷いが出てきたんです。

 

これは、もしかしたら検定あるあるなのかもしれませんが

あれほど目指してきた“達成感”が、
逆に“無気力”につながってしまう。

 

そしてさらに困ったことに、
検定の「オリジナル課題」と言っても、
実はある程度のデザインはあらかじめ決まっています。

つまり、自分で一からデザインを組み立てるという経験が、
ほとんど積めていなかったのです。

合格したのに、オリジナルが描けない――。
「MDAなのに」「JCAGAなのに」
そんな自分に、焦りまで出てきました。

検定という山を登り切ってゆっくりと喜びと達成感を味わいつつ進んだら

また山が見えた・・・って感じ

 

知らず知らずのうちにまたスタートライン

 


次に見つけた「新しい道」

検定を受けてどうなるの?と聞かれたら、
きっと一言では答えきれません。

でも、私自身は
「合格したー!終わったー!」と思ったその先に、
また新しい道が見えたことだけは確かです。

その新しい道のことは、また後日ゆっくりお話ししますね。

 

 

 

 

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