トヨタ自動車などの15社が、「空飛ぶクルマ」の実用化を目指す若手のメンバープロジェクトカーティベーターに、4250万円を拠出することが分かりました。
アメリカの新興企業や航空機会社なども参入を表明しているそうです。
「空飛ぶクルマ」は、4つのプロペラを使って機体を安定させる技術が確立出来るかどうかが今後の課題になっています。
有志団体カーティベーターは、来年末までに有人飛行が可能な試作機を完成させ、東京オリンピックが開かれる2020年の実用化を目指しているそうです。
遠くない未来では、車が空を飛んでいる新しい交通手段が出来ていると思うとわくわくするような記事でした。
