キリンビール9工場の一番搾り飲み比べセット![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
9工場 各1缶と通常の一番搾りが3缶で12缶セット![]()
飲み比べ終了のご報告![]()
![]()
アルコール度数と色味はこんな感じ![]()
![]()
↑缶の裏面一覧![]()
北海道づくりは北海道産の米
を使用していためか、穀物のアロマがあります。
仙台づくりは宮城県産ササニシキを使用していますが、東北産ホップの方が味わいとして立っているためか、穀物アロマは感じません。
岡山づくりは岡山県産雄町米を使用。
5種のホップを使用している横浜づくりの方がホッピーなアロマがあります。以前飲んだ時よりも後味にモルティな印象が残りました![]()
取手づくりは昆布だしのような?・・・
アロマがありますが、口に含むとホッピーな柑橘アロマ
を感じます。
福岡づくりは九州産麦芽100%使用。スッキリしていますが、味が薄い印象![]()
神戸づくりの方が味もアロマもホッピー![]()
比較すると、滋賀づくりの方がモルティで、ドイツピルスナーを思わせる味わいです。
神戸づくりは兵庫県産山田錦を使用。
何度も飲んでいる名古屋づくり。
他と飲み比べると、味が濃い
のが分かります![]()
以前は、47都道府「〇〇づくり」という商品名でしたが、今は工場がある9道県を除き、工場がない38都府県は「一番搾り〇〇に乾杯」という商品名になっています![]()
『県内で製造していないのに、”信州づくり”とか”静岡づくり”というのはいかがなものか?』との指摘あったため![]()
ビール酒造組合は、商品に工場名が明記されていることから、景品表示法など法律的な問題はないと判断していますが、「消費者に混乱を招きかねない」(同組合)などとして、昨年夏に組合内で議論があったそうです。
何はともあれ、これからも47種類の一番搾りが飲めるのは喜ばしいことです![]()
![]()
![]()









