久々のベルジャンです。
↓「ヴェデット エクストラ ホワイト」ヴェデットは、デュベルを醸造するデュベル・モルトガット醸造所が2008年7月より販売を開始したビールで、日本では2008年9月から販売されています。
”ヴェデット”とは、オランダ語とフランス語で「スター」「有名人」という意味で、”誰でもスターになれる”というメッセージの発信として、日本で売られているビールのラベルには日本人の写真が入っています。

以前に購入した専用グラスで久々のベルジャンウィート!香りも味も、まさにベルジャンですね。オレンジピールとコリアンダーがきいてます。

およそ1年ぶりの購入だったんですが、王冠のデザインがスクリューキャップを思わせるイラストに変わっていたので、なんども回してみたのですが開かず、結局栓抜きで開けました( ̄_ ̄ i)
続いて2杯目は、”悪魔のビール”として世界中で愛されているデュベル。コリアンダーやオレンジピールが入っているわけではないのに、香りは非常にスパイシーで、ベルジャン特有な香りがします。

色はピルスナーやライトラガーを連想するゴールドですが、ラガーではなく上面醗酵で作られるエール。スタイルはベルジャン・ゴールデンエールですが、アルコール度数が8.5%あることから、ビール界の巨匠マイケルジャクソンは、「ストロング・ゴールデンエール」という新たなスタイルに分類しています。
デュベルといえは、やはりこの泡が特徴です。専用グラスの底に「Duvel」の頭文字”D”が彫ってあって、ビールを注ぐと泡が豊富に発生するようになっています。ご存じなかった方は、ビアカフェやBARで飲む際に、グラスの底をチェックしてみてください(-^□^-)♪

同じ醸造所で造られていつビールですが、キャラクターがまったく異なるビールですね。