命
今週はじめの日曜日から、娘と奥さんが実家から帰ってきています。
子供は、本当に可愛いです。
まだ、1ヵ月半なので、しゃべることも歩くことも出来ませんが、
最近は少しずつ少しずつ、声を掛けるとこちらを向いたり、
笑ったりするようになって来ました。
何とも言えませんね。
しかし、そのおかげで、すっかり寝不足です。
奥さんは、かなり疲れが溜まっていて、精神的にも少し参っているみたい
なので、夜中にグズりだすと、私があやすこともあり。。。
それでも、全く苦にはなりませんけどね。
一方では。。。
当社の社員が毎月、皆で少しずつお金を集めて、NGOを通じて支援して
いた ジンバブエの少年が、病気で亡くなったと、数日前に手紙で連絡が
あったようです。
どんな病気だったのかは解りません。
本当にどうにも施しようのないものだったのか、
十分な治療さえ受けられれば回復するはずの病気だったのか。
真相はわかりませんが、色々と考えさせられます。
産まれた瞬間から、格差がある世の中って、どうなんでしょうね。
うちの娘と、ジンバブエの彼とでは、産まれたときから、
生きるチャンスの度合いが全然違うのでしょう。
日本にいると、日常的には意識しにくい問題ですが、
今日、いま、食べるものが無い・・・・という人々も沢山いるんですよね。
教育やら戦争やら独裁支配やら、色々と問題はありますが、
せめて、生きることだけでも、
だれにでも、平等にチャンスのある世の中になって欲しいものです。