追記。2022.9.28
雨風呂は、私の記事を勝手に消すことがあります。
!!!消すなよ!!!
ゆるさんよ![]()
追記2。2024.6.15
届く人に届いたら、嬉しいです。![]()
・・本文ここから・・
こんばんは!
いつもご訪問ありがとうございます。
1と2を読んでくださりありがとうございました!
話は跳びます。宇宙へ!
その前に、こほん。
長くおつきあいいただいてる皆さま「ほうとだいじょぶか!」とハラハラさせているかもしれません。
大丈夫です。おちは、いつもの『ほうとワールド』すよ奥しゃんヽ(゚◇゚ )ノ
書きたいんじゃ伝えたいんじゃ。
皆さまの魂に届きますように・・心こめて書きます。
どうぞよろしくお願いいたします!
個人も地球も宇宙も、完璧な時間で動いていますね。私事それを実感する出来事が続いています。
「あ~~、、転換点、来たヽ(゚◇゚ )ノ」
これからの自分の課題は、
『つながる』
『伝える』
『手ばなす』です。
本題です。
この話(:宇宙のスゲー話)は、尊敬するある方からスゲー・タイミングで届けられました。
この方とは、最近お互いのブログを訪問し合うようになったばかりで(接点はありませんでした)、私は「今時すごいピュアな人がいるな~・・」→→「え。このお二方は夫婦だったのか!すてきなご夫婦だな~」と思っていたのです、そうしたら、程なくこの方(ご主人様)からメッセージが来まして
「はじめまして!ではありませんでした、僕ら知り合いだったのですね、私は○○の蟹江(仮名)です。おひさしぶりです」と。
蟹江様が私の過去記事から、かつて蟹江様の職場に私が通っていた(80回くらい)ことをつきとめられ(爆)私にメッセージをくださったのであります。読みながら「ええええ、ええええええ、・・!!!」と叫ぶおれ。
蟹江様の職場は山であります。なぜ私が通っていたかと申しますと、山しごとボランティアです。
少し山のことを書きます。
人間社会は、山があるから成り立っています。太古の昔、無数の命の営み【宇宙~自然界の大循環】で『土』ができ、次第に『命を育む豊かな土』が堆積してゆき、大地には『水』が蓄えられ(これが湧き水になる)、ますます生き物が繁栄しました。時が経ち人間が誕生、最初は【命の大循環】に最大の敬意をもって暮らしていました。いわゆる『先住民族の暮らし』がそれです。人間もその【大循環】に組み込まれることを当たり前として、『豊かな自然なくして自分たちは存在し得ない」それを次の世代に、日々の営みを通して叩き込む暮らし方でした。
しかし、ある時点で「攻め入る、奪う、自分らの製品を売りつける。抵抗すれば殺す」という、他国への干渉が当たり前の民族が出現し、その民族は不思議な(=理解不能な)ほど「我良し(自分さえ良ければ)」で、世界中で暴虐の限りを尽くした。そのために『自然とともにある民族』はほぼ壊滅、それが現在の地球です。
その流れの中で第二次世界大戦があり、日本は非人道的に爆撃にさらされて焦土と化しました。その復興のために、また、後に生まれる私たちに幸多かれと、ご先祖様たちはスギ・ヒノキなど建材として優れた樹種の苗木を植えた。植えられる所、植え尽くした。日本の大地は急峻で、それは大変な作業だったはずです。週末は子供たちも動員したそうです。「おれたちの手で日本を立て直そう。」
苗木が建材として使えるようになるまでには、大変な労力がかかります(間伐、枝打ち、下草刈り・・)長い年月もかかります。作業は危険をともない、熟練者でも命を落とすこともあった。冬はもちろん厳しい寒さの中で。もちろん当時は、動力は人力という工程も多かった。
しかし、苗木を植えてからいくらも経たないうちに世界情勢の変化で「外材」や金属やプラスチックが流入、貨幣社会の人間心理は「安い」「お手軽」「手間要らず」に流れてしまいます。その結果、どんなに国産材が優れていても、買い手は激減。大変な思いをして木を育てても、生産者は生活できないようになってしまいました。現在、日本に荒れた山がたくさんあるのは、このような事情です。やむにやまれぬ事情です。
しかし!これ(放置人工林といいます)を放ったままにしていくと・・
どうなると思いますか?
人間社会は終わるのです。人間は、ほかの生き物たちを巻き込みながら滅びます。
なぜでしょうか。
放置人工林の中を歩いたことがありますか。暗いです。途中で手入れされなくなったスギ・ヒノキ・・間伐されないので木と木の間隔は狭いままです。一本の木が成長するために必要な<隣との間隔>が確保されていません。ですが木木はそれぞれ懸命に枝を伸ばして、陽光を得ようとしゃにむに枝を出して成長をつづけます。その結果、スギ・ヒノキの密な枝葉が巨大なカバーのようになってしまっていて、山の中は暗い。
山の地面に少しの光しか届かないので、ほかの植物は成長できません。放置人工林の地面はスギ・ヒノキの枝・枯れた葉で覆われて、茶色の世界です。緑の植物もあるにはありますが、その環境で生きられる種類は限られています。
『土』についてですが、とりわけ『命を育む豊かな土』は地球の宝です。これこそが宝。それは人間の感覚ではとらえることができない時間をかけてつくられたものです。放置人工林は植物が少ないので、その『豊かな土』を保持する力が弱く、雨が降ると流亡してしまいます。そのスピードも速い。
やむにやまれぬ事情とはいえ、『豊かな土』の作り手≪野性植物≫を伐ってスギ・ヒノキを植えた結果、野性動物の<食べ物>も<ねぐら>も<捕食動物から身を隠す場所(樹洞(うろ)など)>も奪ってしまい、『豊かな土』のもう一つの作り手≪野性動物≫をも、人間は追い払ってしまったのです。
山の『豊かな土』は、ですから現在、新たにつくられることなく失われる一方なのであります。
悪循環です。(今私が住んでいる山でも、大雨の後は必ず木が倒れています。山肌が崩れ、土砂が山道をふさぐこともあります)
人間が生きる為に欠かせない衣・食・住。山が死んでしまったら、そのどれもを失います。
『豊かな土』が、私たちに食べ物(作物や山野草)を用意してくれています。
『山の保水力(豊かな山ほど保水力は大きい)』が<湧き水→小川→河川→海>という流れをつくっています。私たちの飲食や工業用水を用意してくれています。
そのほかにも、
山は、宇宙からふりそぞく無限のエネルギーを私たちが利用できるように転換してくれる(=光合成)、大気を浄化してくれる、雨を降らせてくれる、私たちの身も心も癒してくれる、・・
山は「ただ在る」のではありません!とんでもない。
山があるから、私たちが存在できるのです。
さて、私はこのこと(山の現状、文明の危機)を知って「こうしちゃおれん。自分に何かできないか」とあちこち電話をかけました。山の活動をしてる団体は幾つか見つかりましたが、私が「やらねば、まずい」と思ったのは、『山の保水力を維持する~高めるための作業』です。それを目的に活動しているのは唯一つの団体でした。迷わず、すぐに参加申し込みしました。それが蟹江様の職場だったのです。そんなこんなで、蟹江様とは現実世界で、もう10年も前にお会いしていたのです。
蟹江様は、そのボランティア活動の技術指導員です。その活動は、本当にすばらしいものでした。山の中は暗いけれど、都市部の空気より数段心地良いと私は毎回感じておりました。「山のため?いや・・私が山に元氣にしてもらっているよな・・」と、いつも感じました。それに、その活動に登録&参加されてる人は、心根の温かい気持ちの良い方ばかりでした。なんと言っても(これは参加者同士でよく言ってたことです)「あの三人が、いいんだよね」と。『あの三人』とは蟹江様ら技術指導員の皆様のことを指します。私は「こんな山奥に、ひっそり、こんな方々がいるのか・・」と、おおげさでなく本当におどろいた。
で、話はやっと戻りますが、蟹江様からいただいたメッセージに「おれはこれからも日本のために山を守りつづけます」と書かれていて、「ああ、日本は本当に捨てたものではない・・」と、あらためて。
ここまでは前振りです(爆)
本題に必要なんだ!いつもながら長くてごめんなさいね。
本題の性質上、私がなんでこれを書きたいか、尊敬する蟹江様からの情報であり、蟹江様はこのような(地にガッチリ足の着いた生き方をされている)方です。ということが不可欠なのであります。
本題、次回。(爆)
ご訪問、本当にありがとうございます!!
ほうとちゃんより♪
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2017.12.15の記事 再投稿
追記。2022.2.13
ほうとちゃんねる´º`)∕"
いつもご贔屓に
ありがとうございます。
日本が地球が大好きです。
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