先週、先々週と隣接するクリニックの看護師長さんの身内に不幸が重なったので2日間ずつ応援に行ってきました。
1回目の往診は何をして良いやら要領がつかめず、2回目の往診は何とかお手伝いができました。
外来の補助も回数を追うごとにつかめてきて。
ところが、最初の週でデイの利用者さん、往診の結果、容体がすぐれず緊急性があるということで救急車を呼ぶことに・・・
次の週、外来でやっと患者さんの診察が終わって一息ついた頃、デイの利用者さんが転んで足が痛い、ということで車いすで運ばれてきました。
尋常じゃない痛がり方でそのままレントゲンをとり、うちは内科で処置ができないため、またしても救急車を呼ぶことに。
骨折でした。
普段はそんなにバタバタと忙しくはないそうなのに、私がお手伝いに行った4回のうち2回も救急車出動を要請するような緊急事態になり、何とか対応はできたものの・・・
私・・・?![]()
いや、ドクターや他のスタッフさんは早期に対応できて良かった、と言ってくれましたが。
こういうことって続くことがあるんですね。
人によってはお祓いをしたほうが・・・なんて言われる人もあるそうですが。
私ではなく続けて身内の不幸があった看護師長さん・・・
大丈夫かな・・・![]()
一人目の利用者さん、数日入院の後、元気に退院されました。
もう一人の利用者さん、手術をし、リハビリ後に戻ってこられるそうで安心しました。
いやはや、何が起こるかわからないもんです。
「転ばぬ先の杖」 とは云いますが、手押し車を押していても、杖をついていても、足腰が弱るとすぐ転んでしまいます。
見守る側も気をつけなきゃ、です。
のんびり何事もなく終わるはずだったお手伝いの日々。
何だかいろいろバタバタしてとても中身の濃い、現役で働いていた頃を思い出した勉強になった4日間でした。