MASPは、近代的なビル街にある。

地下鉄に乗り、Trianon-masp 駅で降りた。
地上に出ると、広く清潔な大通り。

ほんの少し歩くと美術館に着いた。

20世紀後半に流行ったような建物。
広々としたピロティ。

B$15(15reals)支払って入る。

内部は撮影禁止。


2階(日本式には3階)には

Velazquez
Bosch
El Greco
Renoir
Cézanne
Modigliani
...

有名どころが並ぶ。
肖像画がメインらしい。

キリスト教関係の昔の絵画も。

有名だし、キレイだし、面白いものもある。

数は少ない。
南米らしい絵画もない。


1階(日本式には2階)には SIGMAR POLKE なる人の企画展。
好みが合わず足早に通り抜けた。

地下1階のカフェも殺風景。
書籍売り場も入る気にならず。

有名なものが好きな人向けだった。