2020.11.10 藤川球児投手の引退試合に行ってきました。
藤川投手
私がプロ野球を観始めて、Tigersで一番最初に好きになった投手。私のTigersファンとして原点の投手だったので有休を使って行ってきました。
まずはセレモニーの流れから
・球児さんの中学生の頃の卒業文集
・球児さん、ライトと一アルの境の門から登場(ブレブレで申し訳ございません。)
・そして、セレモニー台へ
6分間における豪華ゲストによるビデオメッセージが流れ、その後引退スピーチが始まりました。(感想等は後述)
・花束贈呈
藤川さんのご家族
良いお父さんですね( ;∀;) 娘さん可愛いです。(一目ぼれしそう…)
渡瀬マキさん
そして、JFK生みの親岡田監督
・そして現役時代一緒にバッテリーを組んだ矢野がキャッチャーになり最後の一球を投げました。(写真記録してない)
・場内一周
そしてマウンドでいつものポーズ
そして、セレモニーは終了しました。
感想
セレモニーをみて思ったことは、一言で表すと僕も球児さんも似てるんだなと
何事に対して終わっていない、負けてない、最後まであきらめないこと、
崖っぷちになってもそこから這い上がる力
そういう生き様をみて僕も踏ん張らないといけないと思いました。
僕も、就活・就職でうまくいってません。遅咲きでもよい必ず夢を叶える。そして、子どもたちに夢を与えるために頑張ってきたというスピーチを聞いて、本当の夢を秘めてた自分と重なり、そして、僕も子どもたちに夢を与えたい。僕の場合は夢を運びたい。そう思いました。
各ビジター球団からセレモニーを行ってもらえる。それだけ球児さんはプロ野球界で偉大な選手・遺産であり、皆から愛されてたんだと感じました。
そして、子宝に恵まれ、今まで家族に迷惑をかけてきた分、翌日から家族サービスしたい。
ほんまに大変だったと思いますが、偉大な父親やったんだなぁ、厳しくて優しい良いお父さんだっただな、大変やけど貴重な体験の方が大きかったんじゃないかと思います。
この引退試合、試合自体はアレで夢のような感じになってしまいましたが、こうやって最後の舞台を観れた私は幸せ者です。
改めてこの文章を書いて、そして写真を整理していると実感がわいてきたという感じです。
私自身この引退試合を通じて、どんなに困難で回り道をしても、球児さんのように生きたいです。そして子どもたちに夢を叶え、夢を運びたいです。
この試合、勝ててたら、点が取れたら、もう少し違った展開のセレモニーになったかもしれない。感動度がもっと上がったかもしれない、
締まった感じがしたかもしれない。なんか夢の中で終わって気がします。最後、岩崎ー藤川のリレーが観たかった。セットアッパーからのリレーは久保田さん、渡辺亮さん、榎田さんそしてジョンソンと色んな時代を投げぬいた投手だからこそ今のセットアッパーである岩崎さんとのリレーが観たかったです。
個人的な、心残りは藤川投手がセーブ機会で投げるところを観たことがない。
私が初めて球児さんを観たのはメジャー帰りの姿。2016年5月28日能見さんの誕生日であった東京ドームでの讀賣戦でしたのでね…
もう少しTigersの試合を中学生時代に観に行けば叶えられた、かもしれない。もっと感動したかもしれない。
欲を言えば、"真の火の玉ストレート"を生で観てない…
それが心残りです。
まだ野球に興味がない小学生のころに戻って、甲子園でセーブ機会で火の玉ストレートを観たいです。
背番号と同じ22年間お疲れさまでした。
ここまでこれば250S達成して欲しかった
それだけが悔やまれます。
阪神タイガース 藤川球児22よ 永遠に










