8/12 Thursday なんかReiちゃんの様子が変だと思う。
under eyes swollen, paffy eyes, slight fever, fussy, red small dots around eyes and the back of the hands. But she could eat as usual
8/14 Saturday Reiの目の周りが腫れぼったく、目の下のくまが気になる。
8/15 Sunday Red Lobsterからの帰りの車で寝てしまったReiを、帰宅後ベッドに寝かせた時に、ヒザの裏に、ゴルフボール大の青あざを発見。歩行器にぶつけたらしいというが、見た感じ、ヒザの裏をぶつけて、あざになるには異常な感じ。太ももにもあざがあって、これもダイニングのイスにぶつけてできたらしい。Reiを抱っこしたが、なんとなく、力がない感じ。病院に行くことに。
8/16 Monday Saoriにお願いして、Ballantyneの病院へ。付き添いは、会社提携の通訳さん。Main Doctorではなかったためか、アレルギーではないかとの診断。CVSで、市販のアレルギー薬を購入し投与。
8/17 Tuesday 夜中にRei高熱38.5くらい。熱さましを飲ませる。二人でなんだろうねと不思議がる。
8/18 Wednesday 歓迎会には出ず、早めに帰宅。Reiおなかが張っているのが気になる。
8/19 Thu Reiが朝、よろよろとつまずくのをみた。ママから一日中離れず、だっこ。
8/20 Fri Saoriと会社提携の通訳さんで、再度、Ballantyneの病院へ。Dr. Mohanty。
12:50ごろ Saoriからの泣きながらの電話「Reiちゃんが血液のガンかもしれないって」
1:00ごろ会社を出て、病院へ直行。すぐにZ4から、Bentzに乗り換えて、ダウンタウンの大きな病院へ。
冷静を装っていたけど、たぶん二人とも動揺していたでしょう。
2:00すぎ ダウンタウンのPresbyterianに到着。Meiをストローラに乗せ、ReiはSaoriがだっこ。2階のHemby Children's Hospitalへ。先に、Hirosawaさんが到着し、受付で話をしていた。
Reiは、ICUに直行。即入院。この辺りはよく覚えていない。ICUの中で、検査のために、麻酔を打って、輸血しながら、骨髄液をとるとの説明を受けたと思う。同意書に3つサイン。
家族は215号室に入る。Dr.Bolem(白人長身の女性医師)が、優しい口調で、ゆっくりと何が起きているのかを説明してくれた。Count(血液検査の結果)が以上だとのこと。
母子手帳の裏に走り書きのメモ。(正確ではないかも)
・ヘモグロビン; 5しかない (通常10.5) 少ないと酸素が送れず心拍数が上がり心臓に負担がかかる。
・血小板(Blood Pleteと聞こえた); 13しかない (通常115-400) 輸血が必要。
・白血球; 90 高すぎる (通常5-15) 病気の時にはウィルスと戦うため一時的に数値が25位まで上がることがあるが異常値。
Leukemiaの疑いあり。白血病で、血液のガンとの通訳。大きく分けて、2種類あって、小さいほど治癒しやすい(90%はcureble)との説明あり。最低5日間は入院とのこと。
今後の予定は、・8/21昼ごろには検査結果が出る。・8/21午後からTreatment開始。状況がよければ8/23にはICUを出て、8/25には退院。この間に熱が出たら、1か月位長引くとの説明あり。
とにかく、専門用語が分からないし、どんな病気か、血液の働きなど詳しいところがわからない。インターネットもまだつながらないし、Doctorからの英語の情報に頼るしかない。
Ronが駆け付けてくれて、一度、置き去りにしてきたZ4を家に停めなおした。入院セットと、Minekoさんが作ってくれたおにぎりセット持参で戻る。
バタバタしていて、夜9時過ぎに、ごはん。Saoriは大好きなアイスクリームを食べ残した。。。
hiro