
三日前、ウチの庭木でもやっとセミが鳴き始めました。例年はセミの合唱がウルサいくらいの公園も静かで、今年は少ない気がします。

臨時列車に定期列車も増結と気合いが入ってました。臨時列車は3600の1編成を使うのかと予想してたらネットに3両編成の情報。ならば昨夜花火大会で増結された桑野便が徳島帰着後そのまま充当かと期待したんですが、1200の3連でしたわ。

いつもの様に池谷駅跨線橋から6月中旬の朝6時25分に徳島方を見たところ。晴れ予報でしたがハッキリしない空で眉山も霞んでます。

先ずは鳴門方踏切で951Dの到着を。左側は旧撫養街道で、撮ってる場所は霊山寺やドイツ村に向かうバスの停留所です。

ヨンナナ171は未だ顔がキレイですが、幌が無い側は締まらん。

次いで高徳線側踏切で置換え予定の4303Dの到着。

高徳線側で撮った撮ったと言う証に右側の建物を入れましたが、

今は「オート」でも昔↑は「醤油」でした。

この踏切から到着と高徳線ホーム停車中の両方を撮るんは無理でした。

池谷は跨線橋が徳島方に偏ってますからずっと先に停車。左側の鳴門線ホームにはこの日首都圏色編成だった953Dが到着してます。

更に単行の板野行き4314Dも到着。跨線橋は953Dから4303Dに乗り換えて徳島方面に向かう通学生でいっぱいです。

もちろん4314Dから953D折返の鳴門行き950Dに乗り換える方も。

先に4303Dが発車。現在は3600の2連に置き換わってます。

幕を鳴門に換えて950Dも発車準備完了。

4分後に3004D。編成全部入れようと西側に来たら手前が荒れてて失敗です。

高松発の305D。

そしてさっき950Dとして鳴門に行った編成が955Dとして徳島に戻ります。

手前に蓮の蕾を入れてみましたが、説明せんとわからんな。

3連が続いて3003D。この頃は普通に立ってるだけで撮れますが、やがて脚立か踏み台がないと列車が写らんようになります。

雲が広がってこの時期らしい天気になってきました。

西の空は少し青空も見えますが、東に雲があって暗い感じ。

少し水面が見えるとこの時期らしいと思います。

さっきの1200が957Dで、この1000は4311D。車体は全く同じですが、塗色でかなり違って見えます。

私は断然四国色が好きです。

晴れてれば逆光になる西側に移動して4322D。ここの田圃は田植えが遅かったんでしょうね。

後ろ側の締切扱いの方に7次型。除草剤が使われてるようで、茶色い草が季節感をなくしてますわ。

近くの農家から猫が出て来て足元にスリスリ。ウチの猫にさえこんなに懐かれたことはないんですが。毛並みはゴソゴソしてるし、あんまりかまって貰ってないんかな。

隣の田圃はまだこれから田植え。空が映り込んで良いカンジです。

移動しようとしたらしばらく追いかけて来ました。よっぽど退屈しとんやろなぁ。先日はチャリで産廃置き場の横を通ったらラブラドールがクゥンクゥンと鳴きながらかなりの間追いかけて来ました。犬は苦手なんで後ろ髪を引かれる思いで去りました。捨てられて人を見ると出て来るんでしょうね。飼えなくなる事情があったにせよ、捨てる以外の方法はなかったんかと思います。

3005Dと奥は接続待ちしていた鳴門行き4956D。左端が高徳線ホーム屋根。下り特急から鳴門方面へ毎時2~3人は乗り換える方がいる様です。

こちらは3008Dと、それに接続する鳴門からの4959D。何度も言ってますが、大きな荷物を持って跨線橋を上下するんは大変です。通過列車がほぼ無いんで構内踏切でもエエンやないかと思います。

などと考えながら4959Dの発車を撮ってオシマイです。