
先日久しぶりにここのモーニングを利用しました。一般ではコーヒーが値上がりしてるんでひょっとしたらと思ってましたが、なんと520円のままでした!感激です。

一月中旬6時38分の池谷蓮根畑。日の出の半時間前でした。

鳴門からの一番列車952Dから開始です。未だ陽は昇ってませんが明るくなってきました。

蓮根畑養生のために水が張られており、この季節の池谷らしさ。

霞か靄?も出て、日の出前らしい良い雰囲気でした。

いかにも冬の朝と言う感じ。寒かったですけどね。

この踏切の所が気に入ってます。列車は4314D。

この朝二本目の40・47は4303D。

東の空の明るさを反射させてます。

眉山を背景に5連特急3004D。

新聞に出ていた日の出時刻は過ぎていて、空も少し赤味が増えてきました。

こう言うのはやはりステンレス車の特権。

7時14分にやっと太陽が東の雲の上に出ました。

7時17分。

3枚しか載せてませんが、刻々と変化する空に感動して10枚以上撮り続けてました。

ここらからいよいよタイトルの光る池谷。

これは3001D。

305Dの頃には風景全体が朝日色になってきてます。

全体的に枯れた色が多いので一層赤味が増す。

ここで朝撮りするとだいたい光るんですが、やはり冬が一番エエと思います。

この952Dなんかも光ってなかったらつまらん写真になっていたと思います。

955D。毎度不満を言ってますが、首都圏色が嫌いです。まして四国色との組合せは最悪です。首都圏色は2輌しかないんで3輌だとどうしてもこうなりますわね。

この朝出撃したのは天気が良いのはもちろん、風が弱い予報だったからです。この吹きさらしの場所で冬の強風の日は避けたい。お陰で水鏡はキレイに出ました。

これがこの日一番キレイに写ったカットやと思います。

鎮守の森の向かい辺りは水の面積が広く、背後の山も写り込みます。

残念ながら特急は背後の風景に溶け込んであんまり目立たん。

あっという間に薄い雲が広がり陽射しが弱まりました。

それでも低い光線を受けてるんで、これはこれで良い雰囲気です。

こう言う時は前照灯全部点いてる方がありがたいんですがね。

4954D。通勤通学時間帯が終わって鳴門線は単行運用に移行。

こちらは957D。德島着は9時4分。

1000形2連は高松発の4311D。やはり四国色は冬枯れの中でも映えます。

下り列車の後追いでは顔が潰れるのはやむなし。

この後、ニーロクのアンパンマン特急まで撮ろうと思ってましたが、さすがに飽きて来て引きあげることに。

駅の方に戻って来て3008D。曇りの時はあんまり空を入れん方がエエと中井精也先生が言うてました。確かにそうですね。

この4959Dを撮ってから次の4317Dで撤収。営業開始前に県庁食堂に到着出来ました。