どうして人は皆
自分が主人公なの
僕だけが物語の中心なら
君を思い通りに出来るのに…
君の家に繋がる電車
見るだけでもう頭から離れない
会いたいと思ったところで
会えないのはわかってる
暗闇に隠れて 光れない星よ
今は泣いてもいい 見えない誰にも
雲が流れたら 光れるように
笑えるように
だって、僕はここから動けない
どうして君を好きになった?
別に好みではないのに
考えれば考えるほど
わからなくなるのに…
君を想って笑った
と同時に涙も流れた
愛してと思ったところで
愛してくれないのはわかってる
暗闇を食べて 光る術のない星よ
今は踏み留まって 頑張るしかないの
雲がやってきて 輝けなくなったら
また泣こう…
だって、僕はここから動かない
遠くなる君を
引き止められないのは
僕が輝けないから
どうしようもないこの思いを
どうすればいいのか
わからない、まま…
暗闇に隠れて 光れない星よ
今は泣いてもいい 見えない誰にも
雲が流れたら 光れるように
笑えるように
だって、僕はここから動けない
だって、君は僕を好きにならない