重い身体 床に委ねて
目を閉じ 思い浮かべる
笑顔の僕と笑顔の貴方
いつかの日々は 思い出の中
中身のない考えは
誰にも受け入れられず
中身のない想いは
軽すぎて飛んでいった
逃げきれないよ
常にまとわりつく虚無
振り払うことも出来ず
必死に隠して
重い思考 吹き飛ばしたくて
足に鞭打ち 散歩した
笑顔の貴方を見つめる僕
いつだって僕は 視界に入らず
落ち着かない視線は
自分の影を追って
落ち着かない心は
自分の影に追いかけられるような
気がしたから
抜け出せないよ
複雑に見える何もない世界
断ち切ることも出来ず
息苦しくもがくだけ
息をする音だけが響く
気持ちとは裏腹につたう涙
私の世界はこんなにも
何もないんだろう…
抜け出せないよ
複雑に見える何もない世界
断ち切ることも出来ず
息苦しくもがくだけ
逃げきれないよ
常にまとわりつく虚無
振り払うことも出来ず
必死に隠して