”タイセツナヒト”を求め
向き合えなくなって 逃げるクセ
そうやって 同じコトの繰り返し
短すぎる出会いと別れ
”タイセツナモノ”の重さに
耐えきれなくなって 手離すクセ
いつだって 同じ過ち繰り返し
後悔の行列が出来た
愛された記憶が”夢”だったのなら
全部なかったコトに出来るのに
月の満ち欠けの分だけ
時は流れてるのに
同じとこで足踏みして
今日も夢を見て覚めて
後悔を食べてた
”タイセツナコト”を忘れ
自分に傷を作って 笑うクセ
それなのに 同じコトを繰り返し
その度に泣いてる
愛し合うの意味を履き違えた
”あの日の私”を止めてよ
月の光りが届いた分だけ
月日は立つから
遠くなって後戻り出来ない
今日を夢を見ないように
願いながら眠る
愛された記憶が”夢”だったのなら
全部なかったコトに出来るのに
月の満ち欠けの分だけ
時は流れてるのに
同じとこで足踏みして
今日も夢を見て覚めて
後悔を食べてた
月に見せた涙の分だけ
思い出の数
あの日から随分遠ざかって
後悔も消せないけど
幸せになれるって信じて
見上げた月は
あの日と同じだった