ワンオクロックのギターリストのToru について今日は話しましょう!
もともとワンオクは5人でギターが2本でした。もう1人のギターリスとはアレックスといい、ギターがとても上手かったのです。
しかし、アレックスはメジャーデビューを目の前にして問題を起こし、スポンサーの契約も破棄され、バンドは1度どん底に落とされました。
しかし、それからリーダーであるギターのToruは5月間、ギターに没頭し、技を磨きました。 そしてone ok rock は4人のバンドとして復活を遂げるのです。
日本である程度の人気を得た後は、海外での活動を中心とし、去年2016年はあの5 seconds of summerと北アメリカをツアーで周りました。
そのかいあって、海外で爆発的に人気が出ています。
YouTubeのコメント欄を見たらわかる通り、ほとんどのコメントが英語で書かれており、リアクションビデオなどもよくみられます。
2017年1.11日公開のnew album ambitions
がアメリカのiTunes のロック部門で1位をとりました。もちろん日本のiTunes でもアルバム1位ですけどね〜!
36xxxvのアルバムからは、日本語版と英語版のらcdが発売されるようになりました。
One ok rock は、日本のcd会社とアメリカのcd 会社の2つと契約しており、
日本のcd 会社の場合は一言でも日本語を入れないといけない
そのため、英語だけのcdを日本では発売できません
Takaは、たとえそうであっても僕はこの会社がいいと思ったから契約した
と言っています。
結局Toru の話がなかったのでここから話します。
数年前までは白のレスポールなども使っていましたが、いまはもう使われていません。
今は、緑 赤 黒 茶 白 青などのPRSを使っています。
彼は、1つの曲でもいくつかのライブバージョンのソロや弾き方を持っており、毎回毎回驚かされています。
そして、何と言っても1つ1つの曲がシンプルなのにかっこいい!!!
ライブでは踊りながらギターを弾く様はもうかっこよすぎて死にそうです(^_^)
顔もかっこいいてますしね!
Toruは、one ok rock のリーダーとして、とても大切な存在なのですね!
あるライブ前の円陣を組むシーンで
Takaが
Toru! 俺らをここに連れてきてくれてありがとう!
と言っていました。
ここからはToruとTakaが出会った時の話です
高校生だったToruは、バンドを組みたかったのでボーカルを探していました。
あるひ、当時TakaがやっていたバンドのライブにToruは行きました。そして、完璧な英語と圧倒的な歌唱力で歌っているTaka と出会います。
ToruはTaka をバンドに誘うが、何度も断られます。それでも諦めず誘い続けた結果、Takaはいやいや、バンドに入ることになりました。
当時のTakaはぴりぴりしていてベースのRyota も、話すのに苦労したと話します。
RyotaとTak がまともに話し会えるようになるまで1年もかかったそうです。
Toruは、いつも楽しくなさそうに歌っているTakaをみて、
下向かずに、前向いて歌えや
とアドバイスしたそうです。
そこの頃から、客とバンドとが一体となって楽しむのがライブだと気付いたそうです。
やはり、Toruありきのワンオクロックなのですね(^-^)
