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コーナリング性能

 先日の伊豆旅行での出来事です。


とある峠を走行中、前には軽トラックが。


こちらは、隣に人を乗せているので極々普通に走っていました。


天気も良く気持ちいいので、窓を開けて走っていたのですが、コーナーに入るたびでスキール音が聞こえてくることに気がつきました。


そんなにタイヤを酷使するような走りをしているわけでは無いのだが、、、


そう、私の車からではなく、前方の軽トラックから音がしていたのでした。


次のコーナーではさらに激しいスキール音と共に白煙が、、、(笑)

頑張って攻め込んでいるようです。


メカニカルグリップなのか、

タイヤの性能なのか、

はたまた腕なのか、、、(笑)


は分かりませんが、車によってコーナリング性能がまったく違うことに気付かされた瞬間でした。



Z4 12ヶ月点検

初年度登録から2年が経つにあたって、12ヶ月点検を行いました。

(私が購入してからは2ヶ月ほどの経過です)


初年度登録から1度目の車検、つまり3年間は新車保証のサービス(不具合等の無償修理)が受けられるのですが、それには、定期的な点検が必須とのこと。


乗っていて不具合等は無いのですが、2年を過ぎると色々不具合箇所も出てくるだろうな。と思い保険のために点検を受けました。



結果としては、まったく不具合は無し、

・マイクロフィルターの交換(有償)

・ブレーキフルードの交換(無償)

のみの作業内容でした。


金額はトータルで3万円強でした。



12月の下旬に、12ヶ月点検に先駆けオイル交換をしたのですが、その効果かどうか分かりませんが、特にここ最近エンジンの吹け上がりが軽いような気がします。

走行距離は1.7万キロ。そろそろエンジン内部もなじんできているのでしょうか?


ふけ上がりの軽さ、レスポンスのよさは非常に気持ちいいのですが、逆にその軽さが、トルク感を薄く感じさせます。


速度を見るとしっかり加速してますし、スピードを乗せていくための回転数が高まっているわけではないので、あくまで「ような気がする」程度ですが。


晴れて、不具合無しと判断されたZ4クーペ。不安感が無いと乗っていて気持ちいいですね。

外車を乗る上で、不安を取り払うというのは重要だなと改めて感じる12ヶ月点検でした。

フォグのHID化

先日、フォグランプのバルブが切れてしまい、片目になってしまっていたので、いい機会だからとHID化を決定!


それにしても、Z4では(BMW全般?)フォグのバルブ切れは警告灯がつかないんですね。。。


Z4のフォグはハロゲン仕様、当然HIDのユニットの装着が必要になりますので、まずはユニット探しからはじめます。

今はほんとピンキリで安いのは安いんですよね!!某オークションでは1万円台の物も!!


けれど、安かろう悪かろうという話もあるみたいで、品質にバラつきが多いみたい・・・。

しかし、ベロフなんかは品質はいいみたいですが値段がねぇ。。。


そこで今回選んだのは

”HID屋 HIDシステム”

私の地元にあるチューニングショップのオーナーが価格・品質ともに自信を持って進めてくれた一品。

このチューニングショップは非常に良心的で、無駄に高価なものは進めないショップ。

しかも、販売実績も多くクレームも無いに等しいらしい。

バルブ込みで3万円台と非常にリーズナブル!!

ユニットが決まった次は、バルブの色温度選び。

出来る限り純正ヘッドライトの色とあわせたいなと4300Kと5000Kで思案。

ショップのオーナーいわく、BMWは国産のHIDよりも若干白いらしい。ということで、5000Kを選択。

そして無事に発注終了!!

年明けを待ち、先日取り付けに行ってきました。

~~待つこと2時間~~

出来上がりがこれです。


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若干フォグのほうが白い感じ。。。

でも、いい感じに収まっています。


しかし、取り付けには色々工夫をしてもらいました。


BMWは基本トランクにバッテリーがついているために、直接電源が取れません。

そこで、エンジンルームに来ている電源から取るわけなのですが、その際にどうしても配線がエキパイ近くを通ってしまいます。

しかも、配線が長くなり、見栄えが・・・。


その当たりはノウハウでしっかり耐熱対策を施し、配線も綺麗に^^


ここまでしっかり作業してもらったにも関わらず、工賃は非常にリーズナブル!!




夕方になり、早速点灯!!

フォグなのでHIDとはいえ、劇的な明るさではありません。しかも元々の光軸がだいぶ下を向いています。

まぁフォグの役割を考えると当然です。


Z4のフォグはドライバー一本で簡単に光軸調整ができるので、少し上げ気味に。

しかし、レンズカットとフォグ本来の役割からか、かなり光が散っていますのでしっかりとした調整は難しく最後のほうは適当・・・(汗

対向車に迷惑になっていないことを願います。


私の地元は都心と比べ街灯が少ないため、近場を広く明るくしてくれるフォグは大活躍です。

また、夕方にフォグ+スモールだけで走っていると、イカリングの光と白いフォグの光で怪しい雰囲気醸し出しつつもBMWであることをしっかり強調してくれます!。


ライト周りにモディファイはやりすぎなければ、夜間の運転が非常に楽になるので、費用対効果は高いと思います。


しかし・・・やりすぎは迷惑になり、トラブルにも発展しかねないので程ほどに・・・。

Z4クーペ インプレッション②

前回に引き続き、Z4クーペのインプレッションです。


以前乗っていたE46型320Mスポーツとの比較も入れながら書いてみたいと思います。


●エンジン
E46に搭載されていたのはM54型2.2リッター直列6気筒。Z4に搭載されているのは進化した直列6気筒N52型、3リッターです。

やはり排気量3リッターの恩恵は大きく、かつ低回転からトルクフルなエンジン特性なので、3000回転も回せば街中での流れを十分リードできます。レブリミットは7000回転ですが、4000回転は通常の待ち乗りでは使用頻度は少ないです。


M54に比べ、レスポンスは向上していると思いますが、スムーズさと官能的な感じはややダウンしたと思います。M54型は「くぉ~~~ん」と吹け上がりますが、N52型はやや「ガォ~~~ン」っと言った感じでしょうか。排気音、吸気音ともに迫力が増された感じです。
排気量が0.8リッター違うことも原因かもしれませんが。


また、Z4クーペには「スポーツモード」ボタンというのがついており、これを押すことで電子制御スロットルのプログラムが変更され、さらにアクセルに対するレスポンスが向上します。


●ATの性能
パドルシフトが標準装備されており、積極的にシフトチェンジができるようになっています。
ATのマニュアルモードにありがちなタイムラグもかなり改善されており、素人の通常走行のMT操作とそこまで遜色はないのではと思います。

というのも、ATのマニュアルモードでのシフト操作はスイッチを押して終了、後はシフトが変わるのを待つだけなので、操作が少ない分タイムラグが長いように感じられるのでは?と思っています。


●ハンドリング
まず、直進安定性が悪い!!…ように感じます。

私のZ4はフロントに235サイズのタイヤを履いているのですが、このせいなのかよくハンドルを取られます。また、Z4では電動パワステを採用しており、そのアシストが油圧に比べ不自然なため、修正舵を求められることが多いです。パワステについては、Z4(ロードスター)のインプレッションでも語っている人が多いですね。


ただ、実際にフラフラしているか?といわれるとそうではなく、全体としてはしっかり直進をしているのですが、ハンドルだけはせわしない。といったイメージです。
パワステは車速によってアシスト量を可変させているようで、車庫入れ時なんかにはかなり軽くなります。これは非常に楽です。

駐車場が砂利のため、軽く感じているだけかもしれませんが(笑


●足回り
市販車としては固めに仕上げられており、コーナリングやブレーキング時の姿勢変化も少ないです。
しかし、引き換えとして乗り心地は良くないです。ランフラットタイヤとの組み合わせで段差ではボディがかなり揺さぶられます。
E46に比べ車重は軽いはずなのですが、段差で跳ねた際は重さを感じます。E46では17インチ+ラジアルタイヤの組み合わせ、Z4では18インチ+ランフラットタイヤの組み合わせ。バネ下重量は増加がこの鈍重感やバタツキ感の原因なのでは?と思っています。
ちなみ、私の18インチホイールはオプションでの装着ですので、通常は17インチ+ランフラットの組み合わせです。


●シート
大きな不満の一つです。
Z4クーペはレザーシートが標準装備となっております。表面のシボやマットな質感は非常に気に入っているのですが、座面のウレタンが他のBMW車やドイツ車に比べて柔らかくできています。
これが原因で、座面のレザーがすぐに伸びてきてしまいます。乗り心地が悪化するわけではないのですが、見た目が非常にヤレた感じがします。

できれば、Z4Mのスポーツシートに変更したいと考えています。(…が価格がネックです。1脚40万!!)


ただ、柔らかいウレタンだからといって乗り心地が悪いというわけでは無いです、E46Mスポーツシート比較して足やお尻の疲労感はあまり感じなくなってます。

積極的に走り込んでいるわけではないので、走行インプレッションはこの程度です。
コーナリングが、、、とかトラクションが、、、とかが書けるようになるようにテクニックも磨いていきたいとおもいます。





前回と共にあえてネガティブな部分ばかり書いてみました。

ただ、
BMW6気筒に共通する気持ちよさ、思い切ったスタイリングは何物にも代えがたく、この2点だけでも十分満足感に浸れる車です。






Z4クーペ インプレッション①

購入後、走行距離が約1000㎞となりました。

普段は500~600㎞/月くらいの走行距離なので、今月(12月)はよく走ったなぁという感じです。


サスペンション性能が…とか、あまり高度なインプレッションは書けませんが、素人目線で気づいたことをあげてみたいと思います。


●思ったよりも小さいボディサイズ
Z4クーペのボディサイズは、全長4091mm×全幅1781mm×全高1268mm 。
全幅に対して、極端に短い全長。現行3シリーズよりも50㎝程短いことになります。
極端に切り詰められたリアセクションで、車庫入れ等では思っていたよりもかなり後ろまで下がることができます。
でも、マフラー等も低めに設置されているため、輪止めの種類によっては擦ります…。注意が必要です。


●後方視界
心配している以上に悪くはありません。ただ、ルーフの低さのため、後方視界は上下に狭いです。
また、斜め後方の視界についてですが、クオーターガラスと隣シートのヘッドレストが視線的にかぶってしまうため、ミラーに頼らざるを得ません。
当然死角は発生しますので、注意が必要です。


●前方視界
ボンネットは長いですが、あまり高低差がない事と、フロントオーバーハングが短いため、意外と見切りはよいです。
しかし、フロントバンパーは結構低いため、駐車スペースに頭から入れる場合は注意が必要です。
それと、フロントピラーが太く、そして寝ているため、右折時(左ハンドルの場合)は死角が発生します。これも注意が必要です。
フロントガラスの傾斜がきつい事は、信号待ちでも不便なことがあります。一番前で停止している場合、頭上の信号がまったく見えない場合があります(笑)
これは、停止線より後ろでもしっかり信号が見える位置に停止しましょう。


●ドア
2ドア車は得てしてドアが長い傾向がありますが、Z4クーペに関しては4ドアセダン並みのドアの長さです。
これは、比較的便利だと思います。特に横幅があまりない駐車スペースでは威力を発揮します。
※車高が低め、ルーフが低め(というよりも湾曲している)のため、乗り降りはしやすい車ではないですが…。


●ドアミラー
慣れの問題なのですが、見づらいです。
ミラーそのものが見づらいわけではなく、取り付け位置が極端に運転席に近い(表現が分かりづらいですが)ため、ミラーを見るための視線移動が大きいと思います。
運転席逆側のミラーは視界には入りません。顔をミラーに向けて確認をする必要があります。


●スイッチ類
ウインカーや、ワイパーは特に他のBMWと変わりありません。国産車と左右逆に取り付けられている事さえ慣れれば問題なしです。


ウインドウ開閉スイッチは1シリーズやZ4あたりからでしょうか、ドア側に移動しました。今まではシフトゲートわきだったのですが。
国産車からの乗り換えの方には不便は無いと思いますが、BMWを乗り継いでいる方には違和感があるかもしれませんね。


個人的にはスイッチ類がシフトゲートの左右に設置されているほうが合理性を感じられて好きなのですが。


対して集中ドアロック、ハザードスイッチは以前のBMW同様にシフトゲート周辺に設置されています。が、サイドブレーキを解除した際に、自分はサイドブレーキ下によくipodをや携帯を置いているのですが、スイッチと被ってしまい、咄嗟にハザードが押せない場合があります。収納スペースの少なさがこの車のネックの一つということです。


そして一番使いづらいのが、ドアミラー格納スイッチ。ドア側についているのですが、極端に前方にあり、夜などは暗くて見えづらいため、直感的な操作がしづらいと思います。
特に日本人は駐車時にドアミラーを格納することが多いと思いますので、不便を感じますね。


また、ライトのON/OFFスイッチは従来のBMWとやはり同じなのですが、隣に設置されているドリンクホルダーを使用している場合は、以外とスペースが狭く不便を感じることがあります。


スイッチ類に関する不便さは慣れがある程度は解決してくれると思いますので、クリティカルな問題はあまりありません。


●収納について
Z4の購入を考えてらっしゃる方はやはりこの部分を気にされている方が多いと思います。実際に自分もそうでした。
収納スペースはご想像の通り少ないです(汗)


・車検証入れも入らないグローブボックス
・左右シートの中央にある小物入れは財布や若干の小物程度は収納できますが、仕切りがあるため、高さが取れません)
・ドアポケットも極端に浅いため使い道が余りありません。
・シート裏(MR2に乗っている時に以外と使い勝手が高かったのですが…)がフラットなため、何も置けません。
薄いブリーフケースや鞄程度なら置けないこともないのですが、シートを一気に前に倒すためのスイッチがありませんので、自然と使用する機会が減ると思います。


収納スペースはこんなものです。


やはり、後部ラゲッジルームが収納の基本となります。クーぺの場合、ラゲッジルームが運転席とつながっているため、運転席⇒ラゲッジルームにものは投げ込めますが(あくまで「投げ込む」ですw)ラゲッジルームからものを取ることは車内からは不可能です。


私は、乗車前後のリアハッチ開閉は毎回の儀式となっています。


まずはこんなところでしょうか。
何の整理もなくつらつらと書いてしまい分かりづらい点もあるかと思いますが、お許しください。


走行性能等のインプレッションは次回で…。

キーホルダーの変更

2009年になり、気分を変えるために、キーホルダーを変更してみました。 Imagination cafe
キーホルダー選びにあたってのポイントは

・ワンポイントで「赤」を使いたい

・鞄の中で鍵を探さなくていいように、ベルトループに引っ掛けるためのカラビナを使う

・出来る限りシンプルに


鍵をキーケースにしまうとこうなります。

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いい感じです^^

カラビナもあまりごちゃごちゃした見栄えにならないように黒を選択。


ちなみにこのキーケース、BMW純正です。


今のZ4でBMWは3台目なのですが、3台共に中古車での購入です。

購入すると、ざ~っと車の中をチェックするのですが、そうするとグローブボックスの中にこのビニール袋に入った黒いレザーの物体が必ずあるんです。


いつも気になっていたんですが、放置。

最近知ったのですが、これは純正のキーケースだそう。


多分新車で購入した人はみんな持っているんだと思います。


まじまじと人の鍵を見たことは無いのですが、僕が購入した車には必ず未使用のまま残されているので、きっと使用している人は少ないのでは??と思います。


レザーの質感もつや消しで室内のレザーとも調和が取れています。

今の所特に不具合も無いので、2009年はこれで行こうと思います。

Z4納車!!

といっても、納車されたのは12月初旬で既に1ヶ月ほど経過しています。

購入したのは『Z4クーペ』、独特なデザインを持つオープンスタイルのZ4ロードスターに専用のルーフとテールデザインを与えられた2シータークローズドクーぺです。

Z4ロードスターは街中でも良く見かける車種ですが、Z4クーペは非常にレアで、デビューから2年程経過していますが、1度しか街中で見かけたことがありません。

当然、ネットでも情報が少ない状態です。

備忘録も兼ねてZ4の記録を残すこで、Z4クーペ乗りの方にお役に立ってもらえればと思います。
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ブログ再開。

気分一新してブログを再開!


Mixiも3ヶ月以上放置だなぁ。

このブログもいつ飽きてしまうことか。。。