ども!最近なんとかマメに更新出来始めた
ひーくんでございます。
さて今回のお話。
あまりにもリアルなので良い子は決して真似しないようにお気をつけ下さい。(笑)
では、はじまりはじまりー。
前回のupで書いた通り、6月の交通事故。
死亡事故になってしまいましたが、事故というものは、大なり小なり色んな所に影響を及ぼすものです。
僕の場合、相手は身寄りのない独居老人の方で、葬儀の際も特に遺族に攻められる様なことはなく済みました。不謹慎かも知れませんが少し精神的に楽な気はしました。
保険屋さんにも同じ事をを言われました。遺族感情をぶつけられるのはなかなか精神的に辛いことだと。
で、事故後次に同じくやってくる問題!
そうです!諸々の処罰!
今回の僕の事故では、人身死亡事故なので、刑事罰も加わります。
免許に関する行政処分。とこの刑事罰に関する刑事処罰。この二つ。
まず、行政処分は、相手が自転車だったことがあり、乗り物同士の事故。と言うことは、相手の方にも、過失があるという結論。
これにより、通常の歩行者を跳ねた等の事故よりは、僕の過失は少しだけ軽減され、15点の累積点数により、免許取消し(欠格期間一年)。つまり向こう一年は免許を取り直す事ができない。ということ。
そしてもう一つ、刑事処罰は、検察庁に呼ばれ、聴取されます。その際公式裁判(皆さんの知っている裁判所で、裁判官の前に立ってやるやつ)と、略式裁判のふたつを選択させられます。
この略式裁判は、検察庁から、調書を裁判官に提出、裁判官が、それをもとに判決を後日書面にて郵送してくるというもの。
この略式裁判では罰金刑になります(間違っていたらスミマセン)。今回僕に来た判決は罰金50万円の刑。
只今金策に奮闘中です。
僕には高3の娘がいるのですが、この罰金、払わないと禁固三ヶ月になります。
この罰金、一括支払いしか受け付けてもらえません。
分割は余程の特例らしいです。僕もお願いしました。が、ダメでした。
でも有り難いことに全額揃うまで少し猶予をもらいました。
でも悠長にはできませんが。
頑張ってます。
と、さっき話しました僕の高3の娘、そうです卒業間近なんです。
罰金に関する金銭的な問題、もしも工面出来なかった場合・・・
など考えた結果、娘の内定していた専門学校を辞退せざるを得ない事態に。
そこに、あとは仕事。
当時はトラックで仕入れに行く仕事をしていたことで一般社員より勤務時間が長く残業手当がついていたせいでそこそこな手取りになっていたのですが、免許がなくなった今。そうですその残業がつかなくなりました。金額にして約7万円弱!かなり痛いですよ。正直!
罰金の工面に親兄弟、親戚、少ないけど友達やら、色々電話したりして頼んで工面していると、お金の事ではない用件で電話しても着拒だったり、ラインしても既読無視されたり人間関係にもヒビがはいる始末。
これが事故を起こしたあとの現実です。個人差はありますが。あしからずあくまでも僕の場合の例です。
いくら相手にも過失があるとしても、いくら気を付けていても、皆さんにも平等に事故に遭う可能性があります。
いつも気を付けている!と自負されてる方でも充分起こり得ることです。
今まで以上にもっと気をつけて・・・
それでも事故に遭うときは遭います。起こしてしまいます。
でも、気を付けましょうって言うしかないのが、これまた現実なんです。
しつこいですが。
皆さん充分気を付けて運転しましょうね。
では、今回はこれにて失礼します。
では気分を変えて!
次〜回予告ぅ〜!
「中毒性あるん?」