最初に書いておきますが…

画像はありません。

では、スタート!



源さんの車の後ろについて移動!

興奮しすぎて追突しないように距離をあけ…

ああ夢のようだ!


子供に

デカ 「前の車の二人は凄くアジングが上手いんだぞ!」

デカJr. 「そうなの?」

デカ 「海猿さんと源さんといってな、何百匹もアジを釣るんだぞ!」

デカJr. 「へぇ~」


?…なんで普通にいられるんだ…

俺はハイテンションだぞ!!


俺の気持ちを分かってくれないなら

デュエルマスターズのカード買ってやらないぞ!!

オランジーナだって俺の飲みかけしかやらないからな!

と言おうと思ったけど大人げないのでやめました。(TωT)



そうこうしているうちに釣り場に到着!


冷静をよそおいながら釣りの準備

準備完了!、で源さんの車を見ると

新しく出た月下の竿にイグジのリールが車に立てかけてある

さ、流石だ…


しまさん親子もお隣にいらしたのでご挨拶しました!

ほんとは、しまさんが持ってた水汲みバッカンが

ちょうど自分が買おうと思っていた物だったので話をしようと思ったのですが

クーラーボックスにお子様の竿も持たれていたので自制しました…

お父さんは大変です!



海猿さんにどこに車が止められるかとか、トイレはどこかとか、

どこら辺がアジが釣れるとか教えていただきながら一番釣れているポイントへ


そこにはすでに、悪徳さんと横浜軍団の方達がおられました。



皆さんにご迷惑をかけてはまずいので一番手前で釣りスタート!


まずは海猿さんにお願いして

キャストしてから巻いてくるまでを見させてもらいました。

ああ! 秀樹感激!(古っ!)

感じたのは誘いから巻きの動作が安定している

私も真似してみたけど駄目だ…

海猿さんとは大違いだ


デカJr.もアジング大好きなのでキャスト!

大ぶりなキャスティングを見て

海猿さんが「こういう感じで投げてみな」とデカjr.にアドバイス。

一投目は失敗したものの

二投目でピシッ!と良い音させてマスターしやがった!


俺出来ねーーくやしーー!


と落ち込んでもいられないので海猿さんに質問


海猿さんと同じ竿を使えば上達すると思って買った

ViOLENTE VLSL-66AM-FS について正直な感想を言ってみた。

デカ 「思っていたより感度が良くないような気が…」

それについて海猿さんはしっかりと答えてくれました。

そして「(アジの)アタリは良くわかりますよ!」との事、

う~ん、まだアジ釣っていないので分からない…

(このときは分からなかったが翌日のアジングで凄さを知る!)


とりあえず投げてラインスラッグをとりジグヘッドの重みを感じてみる…

でも不安なので海猿さんに竿を渡して「これがジグヘッドの重みなんですかね?」

とたずねたら「そうです」と…

手取り足取り教えてもらい感激です!


しかし…歳はとりたくないもんです

教わった事は頭では分かっていてもすぐ我流になってしまう。。゚(T^T)゚。


はぁ…とため息つきながらデカJr.を見ると海猿さんに教わってる!


海猿さん 「このジグヘッドは例のですね、でも飛ばないから変えましょう!」

とジグヘッドに結ばれてるラインを
手でブチッ!

ワイルドだぜぇ~

スギちゃん越えてるぜぇ~


海猿さんは自分のケースからジグヘッドを取り出しササッとラインに結びました。

もちろん私もJr.も海猿さんのケースの中のジグヘッドに興味津々

もちろん目に焼きつけました!


早速、デカJr.は変えてもらったジグヘッドでキャスト!

デカJr. 「すげえ飛ぶ!」

だろうな…、うらやましいな…。


内容は省略しますが海猿さんにジグヘッドについて色々と教えてもらいました。

海猿さんは謙虚に「…と私は思ってます」と言っておられましたが

その通りだと思います!


ひととおり教えてもらったので、

海猿さんは「じゃ、先端行ってきます!」

と2メートル以上ある壁を、

側にある鉄柱をうまく使いながら軽々と登ってしまいました!!

おそるべし!


海猿さんがいなくなると

デカJr. 「俺も先端の方行きたい!」と言うのですがかなりの人数がいるので

デカ 「迷惑掛けるから駄目!」と言ったのですが

たぶん悪徳さんだと思いますが源さんに声かけて下さいまして

源さんのとこに行ってしまいました。

おいおい、俺が源さんとこ行きてーよ…


まあ、仕方ない

私のいる場所では釣れないと思うけど海猿さんに教わった事を思い出しながら

キャストと一定のレンジを引いてくる練習!!


しばらくすると壁の上から「はい!」と海猿さんがアジをくれました!

この渋い状況で釣るとは流石です。



ああ…幸せ

今日会ったばかりなのにみんな気さくで良い人達

勇気を出して清掃活動参加して良かった!



しばらくして、皆さん腹ごしらえの為移動するとの事。

私たちはここで皆さんとはお別れです。


皆さんを見送りながら、

ほんとはついて行きたかったけど…

見かけによらず人見知りが激しいので

私の精神が限界です!!



釣り場にぽつんと残った私とJr.

デカ 「どうだった?」

デカJr. 「源さんと、海猿さん優しかった!」

デカ 「そうか、良かったな!」


皆さん、ありがとうございました!