森の木漏れ日に祈りを包んで -5ページ目

歴史や伝統の中にすでに答えがある

十月二十日大安吉日 
氏子さんの会社が運営されているグループホームの駐車場にB型就労作業所を建設されることになり、地鎮祭を行いました。
 風が少し強かったですね。


 地鎮祭から神社に戻り、七五三詣りがありまし
た。 

日本人として生まれ日本語を強制されたわけでもなく自然に話しているように男系男子による皇統を守ることや基本的に夫婦同姓であることは自然なことだと思います。強制されることでなく自然に共有してきたことです。 
人権 平和 環境 男女平等 子育て 福祉などなど日本人は長い伝統と歴史を継承してきて、その中に社会のさまざまな課題の答えをすでに持っています。
それを時代に合わせてみんなで協力して実現するだけで社会はよくなっていくのです。 
それがわからずに歴史や伝統を否定して革命的に社会をよくしようとすると日本は滅亡し、社会は混乱して国民はずっとくるしまなくてはいけなくなることに気づかなくてはいけませんね。




丑年企画 土生神社境内末社牛神社月次祭終い牛神 疫病退散祈願

コロナで丑年企画が何も出来ませんでしたが、丑年の締め括りに土生神社境内末社牛神社の今年最後の月次祭にいつも食材としていただいている牛肉に感謝すると共に疫病退散祈願祭を斎行します。
 祭典に中越地震で出会った牛の角突き(闘牛)で有名な山古志の繁蔵の牛肉をお供えし、お下がりとして販売させていただきます。 
参列者ならびに牛肉の購入希望者を募集します。

 詳細は土生神社 阪井までお問い合わせ下さい。

 日時 令和3年12月7日(火)午前10時
 

場所 土生神社 境内末社牛神社(岸和田市土生町7丁目8番15号)
 

お問い合わせ電話 0724267287 土生神社 阪井まで

宗教は人を救えるか?

宗教は現代人を救えるか? 
救えるわけありません。
 宗教の前にすでに私達は神仏に生かされ救って戴いているのです。
宗教はただそのことに気づかせて戴けるだけで宗教が人を救うわけではないと思います。

 幸せ過ぎて恵まれ過ぎて不幸になったり苦しんだりしているのが現在の私達ですね。
静かに自分自身を見つめてみる時が来ていると感じます。