神様が眞子さまに与えられた大きな使命
地域ではだいぶん田んぼは少なくなりましたが、秋の刈り入れが進んでいるようです。
昔は土生の集落の周囲は一面水田で秋の刈り入れが終わると広々とひろがるグラウンドみたいなものでそこで陸軍大演習が明治天皇がご覧になる中で明治三十一年十一月十五日に行われました。今年はそれから百二十三年になります。
そのことを記念して二年後に記念碑が建てられ、以降毎年十一月十五日には記念の集いが開かれていたようです。
その明治天皇駐蹕記念碑が現在も土生中学校の東側に立っています。
また毎年秋の刈り入れが終わるとこの一帯で演習が行われていました。
その明治天皇が教育勅語渙発されて昨年は百三十年の節目でした。今日で百三十一年となりますね。結婚もしないで自分勝手な人生を歩んできた私は教育勅語の教えからかけ離れた道を歩いていますし、神道からもはずれた生き方をしてきたようで私が何を言っても説得力はないですね。せめてこれからの人生は日本を守るお手伝いに心をこめたいですね。
先の私の眞子さまのご結婚についての投稿にさまざまなコメントがありましたが、それぞれに日本や皇室を大切に思う気持ちからの貴重なご意見でどれも間違っているとは思いません。
陰謀論のような意見も世間にはありますが、工作がなされているとは私は思わないものの皇室が消滅するとしたらそれは外からの工作ではなく日本の国民が皇室を敬う心を、日本の神様を信じる心を失った時に消滅するのではないかと思います。
今回の眞子さまの件は皇統には直接関係しませんが、眞子さまのこともこれで終わりではありません。
皇族と結婚するのにふさわしくない相手を選ばれ、ふさわしくない結婚をされ、ふさわしくない道を歩まれる時にどういうことになるか、眞子さまは身を持って経験されることになると思います。幸せになるか不幸せになるかはとにかく大変ご苦労をされることは間違いないと思います。そして幸せ不幸せにかかわりなくもっと大きな使命を神様はこの人に与えているのではないかと思います。
皇室というものは人間が作ったものではなく、神様のはからいによって生まれたものであり、日本人の努力ももちろんありましたが、連綿と皇統が続いてきたのも神様のはからいがあってのことです。それを忘れている人が増えている日本人の姿が写し出されたのが眞子さまの結婚でした。
しかし眞子さまの魂の中には二千六百年以上続いている皇室の魂が深く眠っているのです。その魂が目覚めるまでこれから眞子さまは大変なご苦労をされるかも知れません。幸せとか不幸せとかあまり意味はなくもっと大きく深い使命を神様はこの人に与えたのです。
今は毛虫のように醜いかも知れませんが、やがて脱皮して蝶のように美しく生まれ変わる日が来ることを私は信じます。
皇室を一度離れた以上もう戻られることはありませんがやがて皇室を力強く支えられる精神的な存在に眞子さまがなられる日が来ることを私は信じています。
日本の神様を信じる人はどうかそう信じてください。そしてその日まで共に苦しみ、共に耐え、共に希望を持ち、共に祈りましょう。
眞子さまの結婚について
眞子さまの結婚会見を見て皇室の存在とは真逆の道を行かれようとされているようなこの方の背負わされているものの重さをあらためて感じました。
おこがましい言い方ですが、眞子さまの幸せを祈る気持ちになどとてもなれません。祈らずとも個人としてはこの結婚が実現したことでもう十分幸せなのではないかと思います。後はどんなにいばらの道が続くとしても眞子さまにとってはこの結婚したという事実が何物にもかえがたい幸せなことであるに違いありません。
一般人であればちょっとどうかなと思う相手でも好き同士で結婚することにこんなに批判が集まったりすることはないでしょう。
皇族であるゆえに集中した批判によって、人間は自分を幸せにすることは大切なことであるけれど、自分が幸せになるためにだけ生きているのではないことを眞子さまは身を持って私達に教えていただいているのではないかと感じます。
皇族でなければただの個人のわがままで見過ごされてしまうことです。
皇族としての存在とは真逆の道を行かれることによって、私達に人間にとって何が大切かを問いかけられた気がします。皇族でなければ、そんなことを私達が感じることはありません。
眞子さまは個人としての幸せは得られました。そしてこれからの人生を生きていく中でもっと大切なことがあることに気づかれていくと私は信じています。そしてまた私達を導いてくれる日が必ず来ると私は信じます。ただそれには時間が必要です。
皇室あっての国民ですが、国民あっての皇室でもあるのです。
皇室の存在を支える一番大きな根拠は国民が日本の神様を信じ、自分のことだけ考えずに大自然のことや、国のことや世界のことや地域のことを考え大切にする心です。
その心を失って自分達は自分勝手に生きているのに皇室にだけ無私の心を求めるのは間違いです。
無私の心で国民のことを祈っていただいている天皇陛下そして皇室の存在を少しでも自分勝手な気持ちを少なくして支えるのが国民として大切なことではないかと思います。もし国民がその心をなくしたら皇室はなくなり、日本も滅んで外国に侵略されることでしょう。
決してそんなことにはならないと思っていますが、国民の一人一人が今こそ自分の心を省みて自分の欲望だけで生きていないか、自分だけの幸せを考えていないかを見つめ直し、皇室と共に歩んでいける心を少しでも持てるように努めていきたいと思います。
中越地震から十七年
十月二十三日 平成十六年に発生した中越地震から十七年になりますね。
私はあの日豊岡市の水害被災地にボランティア活動に出かけた帰りのバスで地震の発生を知りました。
二年前の十五年の集いに山古志に出かけましたが、その後コロナで山古志には行ってません。
地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
ところで牛肉への感謝の気持ちと疫病退散祈願を込めて十二月七日(火)午前十時よりの土生神社境内末社牛神社の今年の終い牛神の月次祭に中越地震で出会った山古志の繁蔵の和牛肉をお供えし、販売します。
牛肉の販売については保健所の指導もあるので神前には代表のお供えをし、購入を予約された方には個別に山古志より直接商品を送っていただきます。神前でお名前を読み上げ祈願させていただきます。
商品は以下の中から選び、数量 お名前 ご住所 お電話番号をお知らせ下さい。十一月二十五日までにお願いいたします。購入を予約された方には後日詳細をお知らせさせていただきます。
