ブッソウゲ・仏桑花
アオイ科
フヨウ属
熱帯性低木
方言名:アカバナー、グソウバナ
原産地:中国南部、インド諸島説あり?
極めて変異に富み8000以上の園芸品種
が知られている。
沖縄では至る所に生えている。
本種は沖縄を代表する花木の一つです。
季節を問わず年中ほとんどさきつずけ、
特に真夏の太陽を照りかえし咲く真紅の
色は緑が映えてとても美しい。
本土への到来は1600年頃に薩摩藩主島津
家久が琉球産ブッソウゲを徳川家康に献
したのが最初の記録として
残っているという。(ネットより)
マレーシアでは国花として制定
している.
名前の由来:花を仏前に供えた等と伝え
られるが、定かではない。
生えている場所:鉢植え
丸鉢 径42㎝ 高さ25㎝
撮影年月日:2021年8月28日







▲ブッソウゲ・仏桑花のつぼみ


ブッソウゲ・仏桑花
生えている場所:鉢植え
丸鉢 径42㎝ 高さ25㎝
撮影年月日:2021年8月28日