VOLVOネタ3連発です。
940 ESTATE
850 ESTATE
初代V70に次ぐ
2代目 V70
丸く柔らかなサイドラインが特徴です。
ESTATEの文字が消えたVOLVO。
Vがエステート、Sがセダンと住み分けされてます。
2000年から2007年までの製造
2004年で前期と後期モデルが分かれます。
300hpのR
209hpの2.5T
スタンダードの170hp
高出力の2種類は排気量2521ccのターボモデル。
スタンダードタイプは2424ccのノンターボ。
わずか21ccで2501cc以上3000cc未満の自動車税の枠に入ってしまいます。
ここがヨーロッパメーカーのこだわりでエンジン設定してるのかな。
乗り味は良くも悪くもFFの乗り味です。
細かい路面の情報がフロントサスからステアロングを通して伝わってきます。
ハイギアード化してあるのか。高回転型のエンジンのせいか
急いで走る感じがします。
940のような「のんびり行こうよ」的なところはありません。
トルクも940より細いので中間加速は回転を稼がないと前に出て行かない。
ボディはやはりボルボしっかりしています。
設計年時の違いでしょうが、ちょっと高級感が出てる気がします。
まあ今の車から比べるとフッルって感じですが。
ただ何より良いのがボタン類がわかりやすく、大きいところ。
運転中はブラインドで操作しなければいけないのでこれは大変便利。
今の目視操作でかできない液晶のタッチ式では考えられない。
トランクルームはボルボ伝統のエステートらしく広くて使い易い。




