KSP130のヴィッツです。
ヤリスに車名変更になってヴィッツの名前は消えました。
丈夫な車です。
さすが30万キロ超えですから
オイルにじみが出てきています。
ブッシュ類の劣化は進んでいて、段差を乗り越える時のショックは大きくなっていますが、
エンジンはアイドリングも安定しています。
50km乗った平均燃費は
21.2lm/L
維持費が安いからと言って「軽自動車」を選択する傾向がありますが、
それゆえ軽自動車の中古車価格が高めなのは周知の事実。
今はやりのハイトワゴン、スライドドアで開口部が大きく、
軽自動車に居住性を求めるため大きくなり、燃費を競うことで軽量化を目指し
安全性に問題は…
軽自動車では30万キロの走行はムリでしょう。
年間数万円の自動車税の差程度しかない、コンパクトカーを選択はないでしょうか?
トータルランニングコストを考えると「ヴィッツ」という選択肢は非常にいいと個人的にはいいと思います。




