W211 E280を運転したファースト・インプレッションは
『Little W220』です。
かつてW220を2台所有した経験で感じた「乗り味」「静けさ」など
通ずるものがあると。
W220のデビューは、1998年(平成10年)、W211は、2002年(平成14年)
遅れること4年の発表です。
インテリア・デザインも湾曲したダッシュボード
マルチ・ディスプレイ等W220を踏襲したもの。
で、W211で発表したのはSBCのドラブバイワイヤーの技術。この先進技術のSBCが
W211の悲劇を生むわけですから、皮肉ですよね。
今回乗り換えたW211 E280ですが、本国で言う「エレガンス仕様」
本革仕様でなく布のシートで、シートヒーターレス。
メーターも白文字盤ではなく一般的な黒。
時計もデジタルではなくアナログでおっきい。
しばらくW211と付き合って行きます。
3ヶ月と短命だったW203のCクラスは、ドナドナされました。



