当日、事前のプラ無しのぶっつけ本番
当初、プラ無しでもなんとかなるだろうと甘~い考え
それだけ自信のある場所でしたから
まぁ、蓋を開けたら惨敗・・・
ノーフィッシュで帰着です。
土下座しましたよ。
そりゃぁ全力で
それだけ甘くみていました
なにより、当日パートナーの白井さんに申し訳ない気持ちでした
ここから、言い訳&当日の動きです。
朝は余裕のスタート

当日、松屋ボートから水門までをひとつのキーの場所に設定。
このエリアでキーパーを何本か取る戦略でした。
このエリアで当日のバスのポジションと食い気を探り、次のエリアの選定を行うつもりでした。
実際は、明確なギルバイトもあり、レンジも解っていました。
しかし、それとは裏腹にバスからの反応だけがない・・・
そうこうしている内に風が出始めてきました。
いつもなら、事前に風の向きと強さを確認して行動しているのが、この日は忘れていました
というか、スマホがイカれてまともに使える状態ではありませんでしたので
その後調べてみたら、この日の風は8~10メートルの予報
この風を事前に知っていたら、少し展開は変わっていたと後悔してます。
風向きは、上流から下流に吹き下ろし。
それに気付いた時には、時既に遅し
当日、他の選手の話では上流の方が良かったのですが、行きたくても風の強さで時間が掛かるし、行ったところでバスか居る補償もないので、自信のある松屋付近で四苦八苦する事になりました
しかし、ギルは当たれど本命の当たりはなく、手を変え品を変えてもそれらしい反応がない・・・
次第に風が強くなり、操船もままならない状態に・・・
結果として、松屋周辺をいったり来たりで終了~
終了後、釣ってきた皆さんの話を聞くと、自分たちはバスの居ないもしくは極端にプレッシャーのキツイ所で釣りをしていたようです
最近の霞水系の傾向に似ています
居る所には居る
居ない所にはまったくいない
総括すると、今の新利根川はプラなしで釣れるほど甘くない。
広い視野で釣らないと魚に合えない。
以上になりますかね・・・
最後に、パートナーの白井さん・・・
ごめんなさい