今日は、シャッドの針の小話。
前置きすると、厳冬季限定になります。
基本的に、バイトが浅くなる冬だけ、針を交換します。
交換する針は、基本『細軸』。
私が使う針は、コチラ↓

2つとも、細軸でバーブのあるものですが、ある大きな違いで使い分けます。
それは、アイ。
まず、がまかつのトレブル17。

お次は、カルティバのスティンガートレブル。

お分かりいただけたでしょうか?
がまかつは、センターバランスアイではなく。
カルティバは、センターバランスアイ。
僅かな違いですが、厳冬季の触れるだけのバイトを、確実に捉えるには針のバランスも重要!
実例をあげると
o.s.p のハイカットは縦アイなので、カルティバ。
ダンクは横アイなので、がまかつ。
これに交換するだけで、なんだか釣れる気がしてきます(笑)
実際、細軸の効果ですが。
掛けた魚がリアフック1本だとしても、唇の硬い部分すらしっかりバーブまで貫通します
これは、スピニングのULクラス、4lbのセッティングでの話
これを、間違えてベイトフィネスに使うと・・・(;´Д`)
簡単にフックが伸びます(笑)
まさに、厳冬季限定変態セッティング!
この変態セッティングには、もう1つ利点があります・・・
それは、『同じ番手で軽くできる』
この点は、ルアーのアクション、浮力に微力ながら作用します
この微力にこだわるのが・・・
『変態フィネス』
これ、来年からのキーワードにします(笑)