当日の戦略と結果です。
エリアは、ざっくり言うと・・
北利根、常陸利根、鰐川、前川とその支流。
プラはちょっとだけ。
当日、霞探Rの他にもJBのチャプターやらローカル団体の大会やらで、良いポイントは潰し合いになると予想。
北利根のとあるスポットに、プラの時から可能性を感じていました。
戦略としては、『ただひたすらにスピナベを投げ続ける』
それだけ。(笑)
季節は秋。
ベイトも散って、バスも散って、そんな状況でピンの良い所は人だらけ(´Д`|||)
そうしたら、『意思の強いルアー』を可能性のあるエリアで投げ続ける!
ただ、投げ続けるのではなく、レンジや波動の強弱、リアクション要素など、色々思考錯誤しながら投げ続ける。
あとは、投げ続けられるエリアと、強い意思をキープできれば、魚が答えてくれるハズと、感じていました。
当日の動きですが・・
水温は多分20℃くらい(計るの忘れた)
週の中頃に降雨があり、当日は高気圧バリバリの晴天。
朝の気温は20℃を下回り、ターンを予感させる冷え。
ここまででも、かなり厳しいなと思える状況。
まず、止水域はターンの可能性があるのでパス。
次に、北利根と常陸利根だが、常陸利根は手強いローカル団体の主戦場なのでパス。
残るは、北利根の牛堀とその対岸。
牛堀は、当日JBのチャプターが行われていたのでパス。
残されたのは、牛堀の対岸となったわけです。
続く。