
あらすじを
か~なり大まかに まとめてみました。
周りの人たちのお話も可愛らしいけど、バッサリ切りました。
21歳のとき エレベーターの事故で記憶を無くし
そのとき殉職したライム父の遺言を伝えられなかったジュウォン
事故のショックで閉所恐怖 症になりつつも
デパートの社長として34歳に。
消防士だった父を亡くし、
友達アヨンとボロい家に住みながら
スタントウーマン(アクション俳優)として
監督に支えられながら頑張るライム。
あるとき、偶然見つけたお店でもらった花酒を飲んだ2人は
心が入れ替わってしまう。
それは、娘のために亡き父がかけた魔法。
とにかく、
ジュウォンは 今まで会ったことがないタイプのライムに
どんどん惹かれていくけど
上流階級の自分が庶民なんかありえない!と
何度もライムを傷つける。
でも離れられない。
出した結論は、
人魚姫みたいに最後は泡になって消えればいいとか…
そして、そんなひどい男ジュウォンなのに
なぜかライムも惹かれていく。
2人が気持ちを確かめ会って
障害になるのはジュウォン母。
そして、運命のとき。
夢だったハリウッド映画のオーディション。
この撮影でライムに危険が…
ライム父は、二人を入れ替わらせて
オーディションを受けられないようにしたかった。
でも、二人がお互いを認めたことで
いろいろあったもののオーディションに合格!
撮影中、制止を振り切って現場に侵入しちゃった車。
ライムの車と衝突し、ライムは脳死状態になる。
ジュウォンは、
自分の身体をライムにあげようと
再び入れ替わる。
目が覚めたライム(身体はジュウォン)はジュウォン(身体はライム)のそばで泣き崩れる。
二人は同じ夢を見る。
ライム父が魔法は終わりだと
花酒を注ぎ
二人は元の身体に戻り目を覚ます。
ここでおしまいかとおもいきや
目を覚ましたジュウォンの方は
事故からの記憶を無くして 心が21歳に
ライムを見ても誰だかわからない。
ただ、キル・ライムという名前だけが記憶にある。
21歳になったジュウォンはやっぱり上流階級のジュウォン
でも、自分のために全てを捨てた彼のことを思うと
どんなことを言われてもいとおしい、21歳の彼にも恋をしそうだとライム。
ジュウォン母にも相変わらずひどい扱いをうけるがもうひるまない。
少しずつ記憶はもどり、
事故の記憶まで完全に戻ったジュウォン
ライムに父の遺言を伝える。
結婚はするが、母の許しがないので式はあげない。
そして3人の子供を授かったのでした。
☆最後までジュウォン母の許しはなかった二人だけど
子供だけは受け入れてる母。彼女のプライドからしても
これでも十分ハッピーエンドなのかな。
☆ライムが事故にあってからは毎話泣けました。
☆最後はジュウォンとオスカーの絡みがもう少し見たかった!
