地下アイドルを見てきました。実際の会場は地下じゃないんですが。

このアイドルのブログとは以前交流があったかもしれない、なかったかもしれない。

申し訳ないが、名前は出せない。読み手によってはdisられた感を受けてしまうかもしれないんで。

印象を記載します。

演者はともかくとして
客というかファンの団結がすごい。
「ひさしぶり!」みたいな会話が飛び交っています。MIXがわからない。腕を振るのみです。

完全にアウェー、、、アウェー過ぎる。

いくらホームじゃないとはいえ限界ってものがありました。

観客席はどこかの宴会場みたいな感じで壁側に各自カバンを置いています。だいじょうぶなのか?って思いましたが、そこはたぶん同志なんでしょう、ね?

だいぶやられました。



疲れたのでルノアールでひと休み+充電です。
{991919A0-ABE1-4007-8592-F8D78379C499:01}


では、劇場へ。


秋葉原に来ています。

さて、アニメイトは定点観測
{89CA08E2-5AA9-469B-AED7-A1BF11677F4E:01}

アニメイト ちょっと落ち着く店になってきたかもしれない。3年目ですから。

で、歩いて、昨年に引き続き、月島で もんじゃ を食べました。

{BA48D9E1-4201-458E-9878-072E0C39CEC0:01}



そして隅田川を眺める。これも昨年と同じ

{3B8A7167-7226-424C-A4C2-D99EE3DFD88E:01}

おみくじは小吉
{ED35EA7D-61E4-4EA6-BCBC-2965D73C842D:01}

月島落ち着くわー。


STANDBYMEドラえもんを観に豊洲まで

なぜドラえもんなのかは、・・・ねぇ、、、藤子チルドレンですから。
と思って入ったら、周囲にはリアルチルドレンというかキッズが、、、

{D8822B69-EC60-4357-8C06-4DE6AF8E1EC1:01}

{2CF88CD5-259B-4CE5-85E4-8E969AFC251A:01}

ちなみに、なんとなく豊洲はセレブ感があってなじめませんです。

映画の感想は別途。


おつかれさまです。夏休みです。

旅に出ています。久しぶりの秋葉原から。

{871390E9-03D4-47D3-B1FF-F76F7FDE182B:01}




この夏にやっていた映画のことを書いてみようと思います。「スイートプールサイド」まさか映画化ってどうするの?って思っていたんですが、ざっくりいうと、毛の生えてこない男の子の太田くんが、毛が濃い女の子の後藤さんの毛を剃るっていう青春剃毛ラブストーリーです。どう映像化するんだよって思っていました。




腕の毛、すね毛だけではなくって第二次性徴における脇毛と陰毛も絡んでくるのでややジメジメ感のあることなんですが、すっきりとまとまった感じがあります、漫画も映画も。原作を読んでいても読んでいなくても楽しめる映画かなって思います。原作どおり、設定を中学1年生にしておいた方が個人的にはいいんですが、まぁいいです。

でね、映画観て思ったのは、これをつくったのは確実にかつての男子だなぁってこと。ふっ飛ぶ感じがおもしろかったし、後半、暴走する感じもいい。

それはともかく、それとは別に、女子って生えないんじゃないかって思っていた時期もあったです。ひげの生えない女の子(生えてもいいけども・・・)があそこの毛が生えているって。だって生えてなさそうに見えた女の子がいたから。

ただ、実は生えているって想像すると興奮する(興奮した)。生やしていない人を見たことがありますが、実際に見るとむしろ興奮しない。で、脇毛は実はあった方がいい。ってこれは趣味に関わるんで人それぞれでしょうけども・・・。正確には生えてなさそうに見えて実際には生やしている がいいかも・・・。

ストリップ劇場に行ったことがありますか? 徐々に脱いでいって最後には全部見せるんですが、生えてない(生やしていない)と残念な感じがするんです。でもね、どうやらその場では生やしていない方がいいらしいんです。ファンが多いっていうか。だからひとそれぞれの趣味だよな。パイ○ンとかってジャンルもあるぐらいだから。

何に興奮するのか、興奮しないのかってのは人それぞれなんで、ここで自らのヰタ・セクスアリスを書く気はないんですけども、実はファッションモデルに興奮するような男ってのは意外に少ない様な気がします。整った中のだらしない部分に男は引きつけられがちなんで。巨乳とか突き出した尻であろうがそれは整ったセックスアピールで、そういうムンムンしたおしつけではなく、「だけど」すこしウエストがたるんでいるとか実はあそこの毛がかなり濃いとかはみ出てたとかそういう整っていないものに引きつけられる。誰々がヌードになったとかって言うとき興味の対象ってそういうことでしょ? 整ったところなんて見たくなくって、整っていないところを見たいはず。

さて、太田くんがどこまで思ったかはわかりませんが、後藤さんの毛のある脇の下を見たとき、引いてしまった点が、原作に忠実とはいえ、その後の毛に対する執着を見るとちょっと変えても良かったんじゃないかなって思いましたよ。
ところでキンブレはどうなんだろう?

ルイファン・ジャパン キングブレードテン・ツー 15色可変 シャイニング KINGBLADEX.../ルイファン・ジャパン

¥3,150
Amazon.co.jp

ええ、これのことです。色が何色も変えられるんですよね。


その昔「おたく」と呼ばれる人たちがいた。あるいはマニアでもいいんですが。

「あのひとはマニアだから」と言って自分との壁を感じる人たちもいれば、
「その道のプロ(といってもそれで生計は立てていないだろうが)」として尊敬する人たちもいた。

つまりですね、ジャンルに応じてヒエラルキーのようなものがあったと思うんですよ。

「オタクは死んだ」と言ったオタキングこと岡田斗司夫は、”ライトなオタクの増加”と”他のジャンルについてのオタク気質としての相互理解の断絶”という現象を嘆いたのだと思うのですが、このキンプレを見たらどう思うのだろう? いやあの人はアイドルオタクではないのですけども。

チームB推しだからブルーのペンライトを持つとか大島優子が好きだからグリーンをという考えを吹き飛ばしたのがキンブレであると思うんです。

みんな大好きだからその場のノリに合わせて色を変える。会場が全て緑になる。これはマスゲームと何が違うんだろう。

かつてオタクは世間から偏見を持たれていた存在で、自分は他の人と違うのだからわかってもらえない、それは淋しいけども仕方のないことというあきらめの中で趣味に没頭していったり、中には作品をつくったりしていたのでしょう。

だから、いまさら「日本のオタク文化をもっと世界に広めよう」とかいう発言を聞くと激怒するのがかつでのオタクなはずなのです。かといって不当にオタク差別をされても怒る。「一体お前たちは何に怒っているんだ、どうして欲しいんだ」と言いたくもなりますが、かつて受けた偏見を忘れずにその後花開き一般化したオタク文化を少し淋しい思いで眺めて楽しむのが、以前からのオタクの心情なのかと思います。

それにしてもキンブレですよ。アイドルオタクはオタクの中でも異色といわれてしまえばそれまでなんですが、人とは違うんだけど自分はこれでいいという想いがなくなり、みんなと同じ一体感とはどういうことだろう?

キンプレによって得られた会場の一体感はオタクと呼ばれている人たちをどこに連れて行くのか。
あの事件で不当に非難されてから20年以上を経て市民権を得ているオタク、でもオタクとは一体なんだったのかもう一度問いなおしてみる時が来たような気がする。



のか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの


旅に出てきました。

さて、AKBグループの振り付けはルパンの次元大介ばりに撃つポーズが多い。気付いていたでしょうか?

都知事選も控えていますが、どうやらいまだに選挙運動で効果的なのは個々の有権者に対して個別に握手することらしい。そして壇上から演説をする。そのとき有権者はあの有名な政治家はわたしの前に来て「お願いします」と言ったのだと思って演説を聴く。そして有権者は投票する。もちろん政策が重要なのですが、そんなに割り切れないわけです。

例えば、こんな


堅苦しい話題ですね。失礼した。つまり、あのテレビに出ているアイドルは、あのとき劇場でわたしの目を見て撃抜くようにわたしに指を差したのだ。と思ってテレビを観るということです。

そのむかし、DVDが出はじめた頃、話題になった機能にマルチアングルというのがあった。今もあるんだろうが・・・。マルチアングル、つまり、対象物に対していろいろな角度から切り替えて観ることができるという機能です。


皆さん、どうです? そういう機能のあるDVDって観たことあります? というか面白いと思いました?
何に使えるのだろうと思って、当時、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論はアダルトビデオだった。たしかマルチアングルを使ったAVもあったはず。

今もあるのか? あるいはそれをウリにしたAVってあるのか? おそらく・・・ない、たぶん。

代わりにどのようなものが多いのか、主観映像というものらしいです。マルチアングルって言ったって他人のセックスをいろいろな角度から観て楽しいか?ってわけですよ。 実用(?)に耐えうるのか?

おそらくユーザーが出した答えは、いろいろな角度から観たいのではなく、「わたしに対して”来る”映像が観たい」でした。この出来事を様々な角度から見たい考えたいと思うのは少数で、観ているわたしと疑似セックスをしている様に観たいと思った人たちが多数でした。

少なくとも娯楽作品に使うという点で、マルチアングルの機能は失敗ではなかったかと思います。

つまり「テレビという箱の中が三次元」で視聴者は様々な角度から見たかったのではなく、「視聴者のいる世界が三次元」なので、画面の中からわたしを目がけて来てほしい ということなのです。もっとも、こういうのは後出しじゃんけんのような考え方で、わかってからでは何とでも言えるのですが・・・・。

ニコ生の生主も、優れた人は流れて来るコメントを拾う。そしてコメントに対して話すわけですよね。そこで、画面の中のあなた(生主)はわたしのいる三次元の世界に入ってこようとしていると思って、また観てしまうわけです。所詮、テレビ番組や動画の類は視聴者がいい気分になるために上から目線で観るんです。

さてご覧いただきたい。


みんな撃ってますね。あなたの目を見て狙って撃っている。いや、カメラを目がけて指を差したんだが・・・。

実際にAKB劇場的なところで近くにいる山本彩があなたの方に指を差すと、撃たれた様に感じるわけです。劇場で観る魅力というのはキョロキョロしてマルチアングルで観られることではなく、主観映像の様に山本彩があなた(だけ?)を見て指を差したと感じとれることにあると思う。

おそらく、このことに秋元康は気付いていたのだろう、観客への指差しが逢いにいけるアイドルにとってもっとも効果的な武器だと。そして振り付けを考える人も気付いていた。観客にとって気持ちのいい主観映像を見せることが重要だと。

主観映像、よくわからない? AVを載せましょうか?

いや、そういうわけにはいかないので、つまり、こういうことですよ。




そして、観客にとって気持ちのいい主観映像をわかっているのが、ゆきりん。

さすがゆきりん、わかってる。機関銃の様じゃないか!




そこのあなた、撃ち抜かれちゃいなよ。この幸せ者め!
さて、とある情報を元に。行ってきました。セブンイレブンに。

なんと、聖地でした。

店の前には、のぼりが・・・・。



左から、
長野県塩尻市   玄蕃サラ
   下諏訪町  阿弥陀万里
   岡谷市   岡谷まゆみ
というのはご存知の通りです。・・・・情報元の方、どこで知ったんですか、ねぇ?







PLUM Pretty Lovely Unique Mechanism

↑↑ これか! これが萌えなのか?

ちなみに、岡谷まゆみさんとやらはオトメ☆コーポレーション ひかりという人がイメージソングを歌っているらしいですよ。





さて、セブンイレブン店内にもグッズが・・・。

これは買うのはどうかと思い、キャラクタが描かれている水を買ったんですが、この水にバーコードがついておらず若いおねいさんとベテランのおねいさまでやや苦労してました。

さっと買って店外に出る予定が、3分ほどレジのところで羞恥プレイ状態に・・・。


若いおねいさんにだいぶ謝られましたが、むしろスルーしていただきたい、こういう場合は。

しかも一緒に買ったペペロンチーノにフォークが付いておらず、その場で食べることができない。

再度もらいに行くのもためらわれたので、


・・・終了。