さて、今回のメインとしていた中野ブロードウェイにいきました。
一昨年秋葉原、去年池袋とくれば今年は中野でしょ?
まゆゆがいる池袋と違って、中野にはしょこたんがいる。・・・いるけども。
秋葉原、池袋が今を追いかけるオタクだとしたら、中野のは歴史を追いかけるオタク。歴史をプチプチ潰していくというか。
「演じる」と「語る」の違いがある。
つまりね、池袋にはまゆゆみたいな人がいるのに対して、中野にはしょこたんみたいな人がいるってことみたいです。結局のところどんなに客観的に語ったとしても必ず自分ってものが出てしまうから、どちらも演じていることに変わりはないんだけども、どういう体でいるかということで。
「語る」には、一部の天才は除いて、古典の知識が必要なわけです。引用のない論文がトンデモになっちゃうのと同じように、アニメだろうが、漫画だろうが「今」を”語る”には「過去」が必要なわけです、と思う。
さて、中野ブロードウェイですが、先日、万引きがらみで話題になった まんだらけ がメインな感じです。4階(実質2~4F)ぶちぬきでアニメ・漫画・ゲーム・アイドル・フィギュア・おもちゃのNow and Thenがあるんだからたぶん1日遊べる。ちなみに、ここは実はアラサーでもアラフォーでもアラフィフでもいいんだが、同年齢の妙齢の方たちの最初のデートコースにはベストではないかと思う。お互いどんな人間であったかモノを通じて理解しやすいというか、オタク度合いがわかるというか。オタクであるという前提が必要ですが。まぁ下の毛に白髪が交じってからの方が性を楽しめるなんて言っていた方もおりますので・・・、参考までに。
中野で降りたのって初めてなんですけど、「中央線は独特」ってのがちょっと実感できた気がします。次回は中央線めぐりかな?と思いつつ 夏休みももう終わり なんでした。
秋ですね。