小学4年か5年くらいの時の話。

当時、合唱部に入っていまして。

 

話の経緯は覚えていないのですが、

 

 

お兄ちゃんは、

『成績落ちたら部活辞めさせるからね。』

って言うと、

『勉強頑張る。』

って言うのに、

 

あんたは、

『わかった、部活辞める。』

って。

なんでそうなるの?

って嘆かれてしまいまして。

 

 

だって勉強嫌いだし、

部活も元々兄が入っていたのでどんなもんかと思っただけで、

合唱がやりたくて入ったわけでもなく。

夢中になるほど楽しいとは思えず。

部活を辞めて勉強しなくていい理由ができるなら辞めるに決まってるじゃんよ。

 

 

10歳くらいにして私の人格出来あがってたなぁと(苦)

 

 

努力することの大切さ、今なら分かるんだけど。

けど、『壁』が大好きで『努力すること』が大好きな人もいるけど、

『本当に好きな壁』にしか向かっていけない人もいるわけで。

私は完全に後者。

 

 

あの頃は毎日毎日、絵を書いてて、

中学生までは中毒の様に絵を描いてた。

授業中とか、もうマジで無意識で描いてて。

 

 

好きでもないことは一切やりたくない。

絵は描いていたい。

 

 

良くも悪くも私は変わらないし変われない。

 

 

変われなくて自分に嫌気がさす時もあるけど、

そういう自分のまま、

何の役にも立たないことでも、

好きなことをただ純粋に好きでいなれたらいいな、

 

と思う。