「いつか話せるようになりたいな~」
「でも道のりが果てしなく長く感じる・・・」
英語に限らずですが、言語を勉強していると
こんな感覚に陥ることがあるんじゃないでしょうか。
私もいま、韓国語の勉強を細々とはじめたのですが、
なかなか前に進みません。
まずは単語からと思い暗記をしていますが、
1日6~9個覚えるのが限界。
時間で言っても15分~20分程度です。
また、基本形を覚えたところで活用の方法は勉強していないので
例文なんかを見ると「なんでこんな形に⁉」と、途方に暮れます。
正直、なんで韓国語なんかに挑戦し始めたんだろうと
自分に問いかけたくもなります。
でも一方で、成功する自信はかなりあります。
それはなぜか?
これはズバリ「積み上げ」が出来ているからです。
毎日新しく覚える単語は少ないですが、
復習を必ずしています。
それも、今までやった全範囲を毎回です。
これはまだ、単語数が少ないから出来ていることでもあると思うのですが
その全範囲の復習は一瞬で終わります。
おそらく、3分とかからないくらいです。
かなり速いですよね?
この復習を繰り返してきたから、
今までやってきた範囲はしっかり暗記が出来ています。
たしかに新しい単語を覚えようとしたら1単語に対して
2~3分はかかってしまいます。
しかし、1回ちゃんと覚えてしまえば復習にかかる時間は
最初の1/10もありません。
なんでそんなに早く復習が出来てしまうのかというと
そのタイミング(頻度)を意識しているからです。
例えば、今日の朝覚えた単語を夜に復習したら
まだ記憶は薄れていないから、短い時間で出来ますよね。
でも、夜ではなく3日後や1週間後に復習したら
もしかすると最初に暗記したときと同じくらい時間が
かかってしまうかもしれません。
これでは効率が良くありません。
つまり、一度暗記をしたら忘れないうちに
復習を繰り返すことが大切なのです。
いかに復習にかかる時間を短くし、何回も触れることができるか。
これが暗記の、積み上げることの秘訣です。
進みは遅いかもしれませんが、
復習と新しい単語を覚えるのを織り交ぜながら
確実に積み上げていくことができれば、少しずつでも前に進みます。
つまり、ちょっとずつの前進を楽しむことができるがどうか。
その結果、いつかすごい所に行き着くことを想像できるかどうか。
自分を信じることができるかどうか。
これが成功する人と、そうでない人の大きな違いだと思います。