さっそくですが、先日、役所から固定資産税額確定のための家屋調査員がいらっしゃいました。
あたりのよいかたで、こんな言い方するとおかしいけど、有意義で楽しいひとときでした
兄
のあと我が家に来たのですが、兄家約30分足らず、我が家1時間。ほぼ同じ仕様でも質問するしないで倍も違うんだな、係員も大変~って思っちゃいました。←お前がゆうか
ちなみにわたしはタクシーで帰ったけど出迎えはできずすでに図面を描き写しているとこでした
旦那さん、スリッパを出さず自分だけコーヒー飲んでましたよ
まったくー
帰ってきてよかった
いきなり思いました
それから聞き取り説明等ありまして室内も見たわけですが
図面を描くのも(もちろん手描き)仕様を書き取るのも、さらさらさら~っとでしたね。
昔と違っていろいろなことが標準となったのでチェック項目が少ないようでした。
そのなかでわたしが帰ってきてホントによかったなぁの瞬間はキッチン。
ブログで何度も書いてますが我が家のキッチンは設計時より小さくしてます
でも係りの方は図面を見るので…
もう少しで減算なしとなるとこでした。

※このキッチンの右端、よぉーーーく見て下さい。隙間があります!(画像は引越前)
キッチンは幅と換気扇を見るそうで、標準が2400幅。
我が家は図面ではずっと2400だったので口頭申告がなかったらいくらか高い税金(平均)となったでしょう。
食洗機の有無を聞き忘れましたが「システムキッチン」でひとくくり。←100万かかってないといったけど反映されなそう
お風呂も「ユニットバス」でひとくくりだそう。
設備面は大理石や檜を使ってるとかよほどのキッチンやお風呂でないて加算されないといってました。
トイレは手洗いが別なので加算点。約400円だそう←試しに?細かいことも計算してもらった
ロフト、バルコニーも加算点。
とくにバルコニーあるなしは大きく差がでるといわれました。
実は兄家で見た図面にはバルコニーがなかったそうで、係りの方に「バルコニーの有無が差額ですね」と言われびっくり。
え
ありますよ
旦那さんとまるで告げ口のように声をそろえてしまいました。
我が家で建築確認書類は保持してるので
兄は家にあるテキトーな図面(しかもコピー)を見せたようです^^;
それにしたって来訪時の外観でわかると思うんですけど。
雨(傘)で目に入らなかったのかな?
ともかく、周りや友人が後付バルコニーにした理由がいまさらわかりました。
※工務店によっては「後付」を押すところもあるようですし、このバルコニー加算点は有名なことなのかな??
※最近バルコニーのない家が増えた、と係りの方もおしゃってました。
ちなみにバルコニーも洗面所もキッチン同様「幅」を見る、といってました。
そんなこんなで、目視確認した設備は、キッチン・トイレ・洗面所・ロフト。
床材や壁は仕様で「クロスですねー」「フローリングですねー」でおしまい。 ←リビングにいるので実際は見てるのかもしれませんが。
電気の配線はまったく関係なし。 ←噂ではコンセント数が関係するとゆうので聞いた(笑)
ついでに納戸と部屋も評価に関係なしでした。 ←我が家の場合、床材が同じなので。これも婆が「納戸!といいなさい」とゆうので聞いた
あとは・・・
当然のことながらエアコンも関係なし。
太陽光は屋根材(瓦)と一体型だと課税対象。
天窓(天井部分の窓)も課税、出窓は下部に収納があったら課税。
建具は関係なかったですね。
我が家の場合、車庫(鉄筋コンクリート)もあるのでそれについても説明。
やっぱり鉄筋コンクリート、三方屋根つきは評価が高い。
しかも減価償却年数も長い。
家本体(木造)は25年かけて償却して税額も下がりますが
車庫部分のみだと4~50年かけて償却。
隣の隣が地下車庫は残して上モノだけを建て直してる理由もよくわかりました。
(うちの場合、掘らない事には停められなかったから仕方ないことなんだけどー。)
そうして概算で「だいたいの評価が○○○円くらい」 ←工務店との売買価格ではありません。
だから固定資産税が「□□円くらい」
3年間は減免でその半分くらい。
そんなかんじで教えてもらいました。
今回土地については関係ないのですが、わたしが土地所有者のひとりとなっているので
今後の通知がどうなってくるのか、ついでにたずねてみましたが、
担当ではないので「来春届いた用紙のここのところを見てください」とのことしかわかりませんでした。
我が家にきてくれた人はベテランさんなのかな?
よく二人一組でいらっしゃる、といいますがお一人でした。
WEBを見ると「図面等コピーを用意して」といわれた方もいるようですが一切なし。
その場で図面と仕様を見てさらさらとメモっておりました。 ←なにげにかっこいい
わたしは見てないのですが
旦那さんいわく、我が家より兄家の方がその書き込みが多かったとか。
たしかに我が家は間取り図面くらいで
訂正されたキッチン幅はメモってたけどそのくらい?
でも設備加算より車庫の面積加算の方が税負担的には大きい(気がする)ので
わたし的には兄家側よりうちの方が広い駐車スペースとゆう事実にがっかりでした。←いまさら知った事実(苦笑)
そうして「家屋調査票」を交付してもらい係りの方が帰られたのですが
これ、市町村で形式が違うんですってね。
うちの市は以前はネジ式だったのでその名残がありつつ両面テープ。
係りの方の住まいである隣市はシールだそうです。 ←そんな話もしちゃってました(苦笑)
昨日は雨だったので貼れませんでしたが
紛失しても問題はないそうです。
※ただしもし一斉調査がはいった場合はこの有無が関係してくるそう。
いやぁほんと勉強になりました。
係りの方も「この知識、使えるのは日はくるんだか・・」とおしゃってました。
評価改定は3年ごと(次は24年)
むかしはすごいことでもいまでは普通となって評価対象から外れている設備も多いですし
たかが○○円のことでその設備を取り付けないのもイヤですしね。
さぁて我が家の問題は
来春の納税に旦那さんが支出してくれるか否かです。 ←すでに拒否られました(爆)
物置も設置しないといけないし。
めめ用自転車にキックボードをこの時期買ってしまって
めめはスイミングもはじめるし
まだまだお金がかかることばかり。
今年のクリスマスはサンタさんが来ない、で済ませたい
そんなことを思う10月末なのでした。

あたりのよいかたで、こんな言い方するとおかしいけど、有意義で楽しいひとときでした

兄
のあと我が家に来たのですが、兄家約30分足らず、我が家1時間。ほぼ同じ仕様でも質問するしないで倍も違うんだな、係員も大変~って思っちゃいました。←お前がゆうか
ちなみにわたしはタクシーで帰ったけど出迎えはできずすでに図面を描き写しているとこでした

旦那さん、スリッパを出さず自分だけコーヒー飲んでましたよ

まったくー
帰ってきてよかった
いきなり思いました

それから聞き取り説明等ありまして室内も見たわけですが
図面を描くのも(もちろん手描き)仕様を書き取るのも、さらさらさら~っとでしたね。
昔と違っていろいろなことが標準となったのでチェック項目が少ないようでした。
そのなかでわたしが帰ってきてホントによかったなぁの瞬間はキッチン。
ブログで何度も書いてますが我が家のキッチンは設計時より小さくしてます

でも係りの方は図面を見るので…
もう少しで減算なしとなるとこでした。

※このキッチンの右端、よぉーーーく見て下さい。隙間があります!(画像は引越前)
キッチンは幅と換気扇を見るそうで、標準が2400幅。
我が家は図面ではずっと2400だったので口頭申告がなかったらいくらか高い税金(平均)となったでしょう。
食洗機の有無を聞き忘れましたが「システムキッチン」でひとくくり。←100万かかってないといったけど反映されなそう

お風呂も「ユニットバス」でひとくくりだそう。
設備面は大理石や檜を使ってるとかよほどのキッチンやお風呂でないて加算されないといってました。
トイレは手洗いが別なので加算点。約400円だそう←試しに?細かいことも計算してもらった

ロフト、バルコニーも加算点。
とくにバルコニーあるなしは大きく差がでるといわれました。
実は兄家で見た図面にはバルコニーがなかったそうで、係りの方に「バルコニーの有無が差額ですね」と言われびっくり。
え
ありますよ
旦那さんとまるで告げ口のように声をそろえてしまいました。
我が家で建築確認書類は保持してるので
兄は家にあるテキトーな図面(しかもコピー)を見せたようです^^;

それにしたって来訪時の外観でわかると思うんですけど。
雨(傘)で目に入らなかったのかな?
ともかく、周りや友人が後付バルコニーにした理由がいまさらわかりました。
※工務店によっては「後付」を押すところもあるようですし、このバルコニー加算点は有名なことなのかな??
※最近バルコニーのない家が増えた、と係りの方もおしゃってました。
ちなみにバルコニーも洗面所もキッチン同様「幅」を見る、といってました。
そんなこんなで、目視確認した設備は、キッチン・トイレ・洗面所・ロフト。
床材や壁は仕様で「クロスですねー」「フローリングですねー」でおしまい。 ←リビングにいるので実際は見てるのかもしれませんが。
電気の配線はまったく関係なし。 ←噂ではコンセント数が関係するとゆうので聞いた(笑)
ついでに納戸と部屋も評価に関係なしでした。 ←我が家の場合、床材が同じなので。これも婆が「納戸!といいなさい」とゆうので聞いた

あとは・・・
当然のことながらエアコンも関係なし。
太陽光は屋根材(瓦)と一体型だと課税対象。
天窓(天井部分の窓)も課税、出窓は下部に収納があったら課税。
建具は関係なかったですね。
我が家の場合、車庫(鉄筋コンクリート)もあるのでそれについても説明。
やっぱり鉄筋コンクリート、三方屋根つきは評価が高い。
しかも減価償却年数も長い。
家本体(木造)は25年かけて償却して税額も下がりますが
車庫部分のみだと4~50年かけて償却。
隣の隣が地下車庫は残して上モノだけを建て直してる理由もよくわかりました。
(うちの場合、掘らない事には停められなかったから仕方ないことなんだけどー。)
そうして概算で「だいたいの評価が○○○円くらい」 ←工務店との売買価格ではありません。
だから固定資産税が「□□円くらい」
3年間は減免でその半分くらい。
そんなかんじで教えてもらいました。
今回土地については関係ないのですが、わたしが土地所有者のひとりとなっているので
今後の通知がどうなってくるのか、ついでにたずねてみましたが、
担当ではないので「来春届いた用紙のここのところを見てください」とのことしかわかりませんでした。
我が家にきてくれた人はベテランさんなのかな?
よく二人一組でいらっしゃる、といいますがお一人でした。
WEBを見ると「図面等コピーを用意して」といわれた方もいるようですが一切なし。
その場で図面と仕様を見てさらさらとメモっておりました。 ←なにげにかっこいい

わたしは見てないのですが
旦那さんいわく、我が家より兄家の方がその書き込みが多かったとか。
たしかに我が家は間取り図面くらいで
訂正されたキッチン幅はメモってたけどそのくらい?
でも設備加算より車庫の面積加算の方が税負担的には大きい(気がする)ので
わたし的には兄家側よりうちの方が広い駐車スペースとゆう事実にがっかりでした。←いまさら知った事実(苦笑)
そうして「家屋調査票」を交付してもらい係りの方が帰られたのですが
これ、市町村で形式が違うんですってね。
うちの市は以前はネジ式だったのでその名残がありつつ両面テープ。
係りの方の住まいである隣市はシールだそうです。 ←そんな話もしちゃってました(苦笑)
昨日は雨だったので貼れませんでしたが
紛失しても問題はないそうです。
※ただしもし一斉調査がはいった場合はこの有無が関係してくるそう。
いやぁほんと勉強になりました。
係りの方も「この知識、使えるのは日はくるんだか・・」とおしゃってました。
評価改定は3年ごと(次は24年)
むかしはすごいことでもいまでは普通となって評価対象から外れている設備も多いですし
たかが○○円のことでその設備を取り付けないのもイヤですしね。
さぁて我が家の問題は
来春の納税に旦那さんが支出してくれるか否かです。 ←すでに拒否られました(爆)
物置も設置しないといけないし。
めめ用自転車にキックボードをこの時期買ってしまって
めめはスイミングもはじめるし
まだまだお金がかかることばかり。
今年のクリスマスはサンタさんが来ない、で済ませたい
そんなことを思う10月末なのでした。
