臥待千樹(ふしまち せんじゅ)
臥待千樹(31)
小説家。独り身。
事故に合い難聴に。独身で小説家なため特に不自由することもなかった。
総合病院のリハビリテーションで研修医の男性にナンパされほだされかけている。
現実主義で諦めが良い。だが自分のことでないと(小説等)突拍子もない案外幾つも出てくる。
アルリエル
アルリエル(15)
金の髪に緑の瞳。細く見えるが着痩せするタイプ。
スペアの名門家系のだが次男であるため比較的自由。
幼馴染みと校内で一二を争う能力者。本人は全く意図していない。気が付いたらスペアが使えるようになっていた。
スペアの名門校在籍だが、金持ちばかりではなく仲が良いのは大体一般人。
リィドイン
リィドイン(15)
愛称はリード
普通の家系だが類い稀なる才能でスペアの名門校へと入学。
スペア=想像を創造へと変える力。体力と主に巨大な力に立ち退きしないメンタル面での強さが重要。血筋も関係する。
元は一般的な力しかなかったがスペアの一流家系の幼馴染みと一緒に居たくて努力した。
ゆえに努力家で我慢強さはあるが元が泣き虫なので爆発すると面倒臭い。
愛称のせいか、電子系のスペアが得意で逆に炎操作系のスペアは苦手。
スペアの血が濃いものは色素が薄いのが特徴。なので双黒のリードは校内では目立つ存在。
