沈黙の春 ー環境汚染と地球への愛と歴史から学ぼうー | All is 人間関係 ーツンカラ記ー

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美神伝道師まりりん参上!

 

GWも終わり、また日常が戻ってきた感じで・・。

 

その割に、ブログの記事があがったという珍しさ。いったいどういう風の吹き回しで。

 

うん、先日リーディングを受けた際、過去にも日本に生まれていてしかも、比較的直近200年たたないうちにまた日本に生まれている。

 

で、熊本の災害がおき、つたないながらに感じたり考えていることを表現しろと言われている気がする。

 

ただ、予言とかお告げの類じゃないんだけど。

 

まりりんがこだわる「美」っていうのは何も人のことだけじゃなくて、いろんな「美」が入る。

 

何もかもが、表面的な美しさじゃ、ダメなんだ。一つとしては「調和がとれている」ってこと。

 

昔、宇宙船から見たら、地球は「青く美しかった」

 

だから、国連か何かで「宇宙船地球号」なんて言われてる。

 

今、全体的にその地球が汚れてきて、悲鳴をあげている。

 

日本は四季があり世界的にはとても住みやすい恵まれた国だ。

 

日本だけではなく、現在人間が住める環境である、美しかった地球を後世にも引き継いでいく必要がある。

 

そんなとき、ふと思いだすのは、小学校の国語の教科書で学んだことだ。

 

(理科でも社会でもなく、国語で出てきたのがすごい。昔の教科書はけっこう骨があるいい、ものを載せてたよね。)

 

レイチェル・カーソン「沈黙の春

 

この文章を読んで、子供心に薄気味悪かったのだ。

(想像力が豊かなんで、ビジュアルで頭に浮かんじゃうのね)

 

ちょっと代表的なところを引用してみよう。

 

これは実際にあった町のことではなく、「沈黙の春」を語られるときにはここから引用される代表的な部分だ。-「明日のための寓話」-

 

ここから・・・・・

 

「アメリカの奥深くわけ入ったところに、ある町があった」

 

 「自然は、沈黙した。うす気味悪い。鳥たちは、どこへ行ってしまったのか。みんな不思議に思い、不吉な予感におびえた」「春がきたが、沈黙の春だった。いつもだったら、コマドリ、スグロマネシツグミ、ハト、カケス、ミソサザイの鳴き声で春の夜はあける。そのほかいろんな鳥の鳴き声がひびきわたる。だが、いまはもの音一つしない。野原、森、沼地――みな黙りこくっている」「でも、敵におそわれたわけでもない。すべては、人間がみずからまねいた禍いだったのだ」

 

ここまで・・・

 

そして、続きには、「豚は生まれたが数週間でみななくなってしまう、生まれても奇形があった」とか「魚や鳥の奇形」が描かれていたように思う。

 

この本、1962年にアメリカで出版された。環境問題に警告を発したさきがけ。

 

当時のアメリカは、広大な農地に科学農薬を飛行機で空中散布してた。

 

畑だけでなく、川や森や山も影響を受けた。

 

汚染された土や水で育った野菜を虫が食べ、生き残った虫を鳥が食べ、鳥をきつねが、きつねを熊が、クマを人間をと食べるうち、毒素が濃縮される。

 

そうだ、日本の4大公害病の水俣病、イタイイタイ病。

 

これらも物質は違うけれど同じ原理で起きている。

 

お隣の国から飛んでくるPM2.5。これだって、四日市ぜんそくと似たようなことが起きるでしょ。

 

今、人体にどれほどの影響が出ていて、公害として認められていないだけで、たぶん肺や気管支に対する影響力ってぜんそくの比じゃないと思う。(粒子が細かいからね)

 

人間の生活が発展するとともに、自然にはないものが生み出せれていて、浄化するシステムがないかあってもバランスが悪いから、生み出させるものの余りが多すぎる。

 

それが今の地球の汚染と環境問題になっているわけで。

 

だから、いろんな補償の問題だとか、触れてほしくくないところはいっぱいあると思うんだけどそんなことをもう地球を美しく残すという観点からは言ってる場合じゃないのよね。

 

歴史から学んでいかないと。

 

だから、本当は武力による(戦勝国)安全保障理事会だけじゃなくて、環境安全保障理事会みたいなのもあるといいと思うんだよね。

 

二酸化炭素削減の協定なんて、拘束力ないわけだし・・。

 

現状より何年までに何%減らしますって言っても宣言するだけで、どこまで順守しようとするかって足並みばらばらだし。

 

国益も大事だけど、地球の存続も大事なんだよ。

 

とでかいことを言っているけれど、個人としては少しでも、生態系を維持するために割りばしを使わないとか、シャワーや水道の水を使わないときは止めるとか、身近にできることを少しずつ積み重ねていくしかないと実行できることはしている。

 

ちょっとずつでも、いろんな国の人が、歴史から目を背けず、学んで環境を守っていけたらいいなって思ってるから。

 

一人一人の力は小さいけど、より多くの国で多くの方が意識していくと変化おきるよね。

 

(毎日の生活が戦争や内戦の地域はそんなこと言ってられず、生きていくのが精いっぱいかもしれない。そういう意味でも、平和な場所にいる人からまず、始めないとね)

 

おさまりつかず、かなり長くなってしまったけれど。

 

珍しくまじめなことしゃべってんね。

 

じゃ、なんかおもしろいものがあったら、おしゃべりしにくるね。

(今日の話題は、おもしろい話じゃないけど)

 

では、それまで失礼をば。

 

またね~。

忘れてた。

 

最後までおつきあい。

 

どーもアリガトクラッカー

 

長いのに、読んでくれてマジありがと。

о(ж>▽<)y ☆ 

美神伝導師 まりりん 別のブログもあるんだけど、もしよかったら・・・。
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