肩こり解消!肩甲骨ほぐしストレッチ

 

皆さん、こりはつらいですよね!

そんな肩こりをストレッチで解消できるんですよ!

 

あなたの【肩甲骨】さびついていませんか?

*猫背といわれることが多い

*ブラジャーのホックを前側でつけてから後ろへ

 回すことが 多い

*いつも背中の真ん中あたりにこりを感じる

*背中の対角線上で、自分の左右の手をつなげない

*直角に曲げた腕の両ひじをつけて、水平以上の

 高さに上げられない

*直立の状態で体の後ろで両手を握り、握った手を

 腰骨の高さまで上げられない

一つでもあると肩甲骨が錆びついている可能性が。

 

▼【肩甲骨】がさびつくとおこるデメリット

肩甲骨が固まって猫背に「”さびつき肩甲骨”」は、

“体のたるみ”は 心身の不調にも影響し、

顔にも“たるみ”を及ぼすのです。

 アゴも下に引っ張られてたるみの原因になるそうです。

肩甲骨の周りが凝り固まっていると、

胸が締め付けられて、胸がスムーズに動けないので、呼吸が浅くなります。

 

肩こりと肩甲骨には深い関係があり

 肩こりは肩甲骨の動きを良くすることが大切です

 

▼【肩甲骨ほぐしストレッチ】

起きてすぐ、そして寝る前の1日2回行う

 呼吸は止めず、自然に口から「吐く」鼻から「吸う」を

 繰り返す

  まずは両腕を天井に突き上げます。その状態から

 肩をおろし、その状態で10秒ほどキープします

  10セットほど行うと効果的です

 

1:両足を肩幅程度に開き、つま先は外側に軽く向ける。

2:息を吸いながらゆっくりと両腕を上げ、頭の上で

  手のひらを合わせる。ひじはまっすぐ伸ばして。

3:息をはきながら、手のひらを外側に向け、ひじを少し

  後ろに引いて胸の位置まで下ろす。

4:左右の肩甲骨を中央によせるように意識しながら、

  ひじを胸の位置で止める。

 

手のひらをお尻側にして手をつなぐ、腕を上げて甲骨を

 内、下に「寄せる

        10秒程度保持。

 

 

腰に手を当てて立つ。背中にある肩甲骨を動かす意識で、

 肩を大きく上下に動かして、ゆっくり呼吸を繰り返す。 

 

足を大きく開いて立ちつま先は外側に。

 肩を中に入れるように動かします。

10秒くらいキープして反対も行いましょ

 

左手を上に上げてから、ひじを曲げて肩甲骨の方に

 下ろします。

 右手を下から回して、後ろで握手しましょう。

 終わったら反対側も同様に。

 体の硬い人はタオルを持ってやってもよいです

 

 

▼道具を使った【肩甲骨ほぐし

 ストッキングに入れたテニスボールを、背中の下に 

 入れるボールを、背骨の両脇、筋肉の凝っている

 部分に押し当てる。

 肩甲骨から腰のほうへとテニスボールを順々に移動

 させながら凝っているところにあてていく

 用意するのはテニスボール2個、ストッキングに入れたり      ストレッチボール

硬さで肩甲骨をしっかり押さえ、澱んだ血行をスムーズに

そして、一日駆使して前に曲がった背骨が、ボキボキと

元に戻ります。この快感は最高です

 

 寝転がってコロコロするだけで肩甲骨がほぐれます。

 終わった後の床にピッタリ体がつく感じがすごく

 気持ちいいです (=⌒▽⌒=)