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TKジムスタッフブログです。
先日、アマチュア修斗関西選手権に韓浄峻選手が出場させて頂きました、
結果は判定で敗れ初戦敗退となりました。
やはり選手権はレベルが高い!
毎年思う事ですが全日本目指して出場している選手は、
生活の大部分を格闘技に費やしている感じがします。
決勝戦なんかは、めちゃくちゃ見ごたえがあります!
「おぉー」とか「うぉー」とか思わず声が漏れます笑
私だけでなく、
あっちゃこっちゃで漏れていました。
話を戻しまして、
やはり全日本出場やプロ昇格を目指しているような選手はモチベーションが高く、
このモチベーションの差に勝敗の明暗が分かれているような気がします。
プロになれば、
さらに生活を格闘技にオールベットしているような選手が大半ですので、
勿論、仕事や学校以外の時間は格闘技に費やしているような選手が駆け上がっていきます。
しかしアマに関しては決してそうでなく、
様々な動機で試合に挑む人がいます。
・とにかくチャレンジしたかった
・自己研鑽の為
・一勝を目指して
・アマチュア日本一を目指す
・プロになる為
・プロになって世界チャンピオンになるため
目指す頂をどこに持ってくるかによって練習量などにも大きく差が出て来るかと思います。
なのでアマチュアのワンマッチ大会などは、
戦績やキャリアを考慮した上でマッチメークされるので、同じようなレベルで試合が出来るのですが、
選手権はトーナメントなので、一回戦から〝世界チャンピオンになるのが目標〟というような選手とあたる可能性もあるので、選手権は勝つのがちょっと難しい。
ただ私個人としては試合に出場する理由は人それぞれ、
でどんな目標であれチャレンジする精神は素晴らしいと考えております。
なかなか格闘技に全集中できないような環境にあり、若しくはただの練習嫌いでほとんど練習出来ない方が、プロになりたいです!とかはダメですが、限られた時間の中で何とか練習時間を確保し、試合に出場し自分自身の目標を達成する事は大いに賛成します。
勝敗も大切ですが、
試合の日を迎えるまでの過程で自分と向き合う事により、内面が研ぎ澄まされていき、得るものが沢山あるかと思います。
武道として試合に臨む事が大切な気がしてなりません。
武道について調べていると、
〝武道には、残心という概念があり、勝敗に一喜一憂せず、常に冷静さを保ち、次の行動に備える態度を重んじます〟
という言葉がありました。
当ジムの会員様には、
色んな角度から試合に臨んで頂きたいと思います。
対戦頂きました相手選手、主催者、運営スタッフの皆様ありがとうございました。
やはりアマチュア修斗は最高でした!
