第1章:幼馴染の君
桜の花びらが舞う校庭。。。悲しい別れの季節。。。そして出会いの季節でもある春
私、篠崎春美は恋におちましたそれまでっずっとこの16年間恋したことがなぃ私。。。
その出来事は突然でもありっ衝撃がおおきかった。。。なぜかというと幼馴染でっ小学校までは
一緒だった早崎麗雅がぁんなにもかっこよく。。。チャラそうな・・・あっ・・・コホンッ。。。
えっと。。なぜだか分からないがチャラくなってしまったらしぃっ;
そしてっその一瞬の恋におちたときその麗雅は私には気づかなかったらしぃっ
そのままほかの女子にベタベタ寄り添われながら歩いていった
少女マンガでいうモテ男に当てはまるだって初日からテスト学年トップ学校1の美少年と言われるほどなのだからっ。。。どこぞの少女マンガからでてきたのやらっ;まぁそんなこんなでっ初日終了
私はというと学年2位麗雅の下っ。。。カチンッ、無性にイラついたっ。。。
幼いときは私よりできてなかったくせにっ。。。好きなんだよっ?好きなんだけどっ。。。
私より上っていうのが。。。しかもスタイルいぃしそのわりには筋肉が発達してて////
って。。。ぃけないっ;そんなことを考えちゃぃけない。。。とにかく私より上なのが絶対に許せないっ!
でもっ美少年だから許すか。。。って言ってる場合じゃなぃっ;テストは置いといて美少年だからこそほかの女子に取られてしまぅ可能性があるっ;「でもっ私も初日なのにっ校内で1番彼女にしたぃかわぃぃ女子第1位にされちゃったしっ。。。」だからといって麗雅が振り向いてくれる保証もないしっ。。。活発じゃなぃしっだからと言って喋らないわけでもないしっ。。。ん~「。。。ってなんだか。。。眠た。。。く。。。」
そのまま私は眠りについた。。。
翌日 「ファァァァァ~・。゜」ムクッ。。。。んっ?なんでっ制服のまま?あっそうだった。。。寝ちゃったんだっけ。。。さてとっ朝風呂に入ろうっと「ほらぁ春美~?早くごはん食べて学校行きなさいねぇ~お母さんもぅ仕事行くからねぇっ?」 「父さんもそろそろ行っちまぅぞぉ?」 「春美戸締まりよろしくなぁ~」 「はぁぃっわかってるってぇぇっ!・。゜」いつもの朝の光景高校生になっても変わらないっ母と父は共働き母は家に帰ってくるのは夜の11時過ぎか残業で朝帰りが多い、父は御呼ばれなどでお泊りが多い家にいるのは私だけっ小さいときは不安になることも多かったけど馴れるとあまり気にならないっ
「さてとっ。。。それじゃぁ学校行きますかぁ~」そして家をでた校門のあたりでなんだかっ騒がしいなん か嫌な予感がするっ。。。。
第2章:胸騒ぎ
校門が騒がしかった正体はっ。。。やっぱりっ。。。予想どうりだった麗雅に昨日寝取られた女子の彼氏と女子2人がギャーギャー騒ぎあっていたのであるっ私にはどぅでもいぃことだっ。。。
私は全校生徒がほぼいるアリのような人ごみの中を通り抜け後ろを振り返ると男子たちがにやけ半分でこちらを見ていた気持ち悪かったのでっ教室えと向かったその騒ぎは数分後に先生に止められやっと普通に戻った昨日が初日だったのにも関わらずなぜかっ馴れていたほかの女子や男子が私の周りにいるか麗雅のまわりにいるからであるっ私はその中でももっとも2~3人親しい友達を持った大半はその子達と一緒にいる時間が多いっその子たちは私のルックスなど興味ない親しみやすいところや優しいところに魅かれてやってきたただの本当に友達になりたくてよってきただけの女の子たち私は友達になるならそんな子がよかったからだっそしてっ昼休み「春美~~弁当一緒に食べよ♪」 「ぅんっ☆いぃYO☆www」 「あははっwwなにその言い方っwwまっ私はそんなとこが好きなんだけどねっ♪」 「んっ?私たちもぃるぞぉ!!」 「あっそっかwwごめん×02www」 「アハハハっww」こんななにげなぃ日々っ私はこれを望んでいたっそしてっ昼休みが終わり放課後私は小学校のころから図書室で小説を書くのが楽しみだったそしてっ図書室に向かったそぅすると中からなんか声が聞こえる。。。耳を澄ましてみると。。。
「わっ。。。私。。。麗雅君のことが好きなのっ////」 「でっ?どぅしてほしぃのっ?クスクスっ」 「だっ。。だからっ。。。付き合ってくださぃっ////」 「うぅ~んっ。。。ごめんねぇっ;俺今好きな子いるんだわっ~」
「えっ?だれですかっ!?その人って!!」 「それ教えたらどぅするの?きっと君その子のところに言ってなにかするだろっ?それはごめんだからねっ」冷たく言い放つ麗雅、こんな麗雅小学校以来見てなぃっ「。。。。っ。。。。わかりましたっ((泣))」 「泣かないでよっ~じゃぁっ32番目の彼女にしてぁげるっ♪ただしっ。。。その子に俺が告って付き合うまでっ。。。だからねっ?」 「あっ!ほっ。。ほんとですかっ!?」 「ぅんっ♪」 「それでいぃですっ!!付き合えるならそれでいぃですっ!!」はぃっ?物好きなやつ。。。ぅちなら32番目の彼女になんかなりたくなぃねってかっ付き合ってる彼女何人いんだしっ;好きだけどそこまでは執着しなぃよっ;さすがの私でも;「じゃっ決まりね☆ただしっさっきも言ったとうり俺の好きな子に告って付き合うまでの期間だけだからねっ?「はぃっ。。かまいません」 「よしっいぃ子だねっ♪君は♪」 「ポッ//////」はぁっ。。。。;なんなんだかねぇっ。。。;てかっ今思った。。。好きな人って誰?そこ気になる。。。「あっ。。あのぉっ。。。」 「ん?なんだぃっ?僕の彼女♪」 「////っ好きな人って誰なんですかっ?」おっ!良くぞ聞いてくれた!! 「んっ?あぁ~どぅしよっかなぁ。。。」 「お願いします!!」 「そこまでお願いされちゃうとねぇ~。。。」 「。。。んっじゃぁヒントねっ☆君には分からないと思うけどっ」 「はぃっ!分からなくてもいぃですっ!!」おっ!ドキドキ。。。「ヒントは僕のかわいぃ幼馴染の子♪」。。。ぇっ?ぅち?。。。まさかぁ~自惚れすぎだってぅちのこと覚えてるかわからないしwwてかっ幼馴染もぅ1人いるし。。。麗雅と同じで幼馴染の男の子が好きな女の子が1人。。。その子かもねっ。。。でもっその幼馴染の瑞樹と健吾はつきあってるしって。。。知ってるのぅちだけかっ。。。。その子かな??でもっなんかっ。。。胸騒ぎがするっ。。。
第3章:恋の結末
昨日図書室で偶然というか立ち聞きをしてしまった私そのまま図書室に入らず帰った。。。その帰った後もそのことばかり。。。今もそのことばかり。。。。「春。。。春美っ?春美~~?聞いてるぅ~?」 「へっ?ん??あっごめんごめんっ;聞いてなかったwww」 「おぉぃっwwwもしやっ。。。春美も春到来って感じぃ?www好きな人でもできたか!!www」ギクッ:「やっぱりぃ~wwず。ぼ。し♪」 「あぁ~;もぉなんでっわかっちゃうのぉ~~≧Д≦;」 「ふっふっふっふこの私たちには春美の心が透けて見えるのさぁ~ふっはっはっはwwwそしてブラの色も・・・ってのは嘘ww」 「やだぁぁ~wwwてかっブラの色関係ないしwww」 「あはははwwんでっ誰のことが好きなの?」 「あぁ~幼馴染の麗雅。。。麗雅は覚えてないかもしれないけど。。。」 「あぁ~私たちには彼氏がぃるからべつにどぅでもいぃけどさっ麗雅が好きなのかぁ。。。」 「ぅんっ/////」 「春美かっわうぃぃ~♪顔赤らめちゃってぇ♪」 「ちょっ///からかわなぃでよぉっ!!/////」 「はぃっはぃっwww」 「もぉっ////。。。。」キーンコーンカーンコーンキーコーンカーンコーン。。。。「あっ放課後だっ」 「あっほんとだぁ~んじゃっ私たち彼氏と遊ぶからばぃばぁ~ぃ」 「ぅんっばいばぁ~ぃっ。。。それじゃっ私も図書室に行こっと♪昼休みに書いた小説も書きたいし♪」図書室に入った「ふぅ~おっ♪あそこの席最高じゃんっ♪窓の近くで開いてるしっ♪」 「おいしょっと。。。んじゃっいぃ席取れたし書きますか♪」1時間くらぃたって家に帰ることにした「さてっと・・・んじゃっ帰りますか♪」。。。。。ガサゴソ。。。あれっ?小説書いてあるノートがなぃぃぃ!!あっ!図書室に置き忘れちゃったんだ;戻るか;「・・・・・あれっ?ぁそこにあるはずなのにっ。。。なくなってる。。。」 「どこ?どこだろぉ・・・・((汗))」 「探し物はこれかな?クスクスッ」ん?聞き覚えのある声。。。。振り返るとそこには「よっ春美♪」微笑を浮かべた麗雅だった「っ/////あっ。。。覚えてくれてたの?私のこと」 「そりゃぁ~覚えてるさぁ~かわぃぃし♪」 「どぅせっチャラくなっちゃったからほかの子にも言ってるんでしょぉ~プィッ」 「クスクスッ・・・じゃぁ~このノート・・・どぅしちゃおぅかなぁ♪」 「ちょっ!まっ!わかったって;言うとうりにするから返してぇぇぇ~≧Д≦ノ)))」 「あっ今なんでもするって言ったでしょ♪」 「ぁっ;いぃましたっ;」 「クスクスッじゃぁぁ~図書室に放課後毎日来ること♪」 「えっ?なんでっ?だって彼女ぃるんでしょっ?」 「あぁ~それ好きな子に告ったらその子たちは別れるからっ♪」 「あっ。。そっか~」昨日言ってたことほんとなんだっ。。。「んじゃっ約束ね☆」 「ぅっ。。。ぅん分かった;」そして次の日の放課後。。。。「おっ☆来てくれたんだ♪」 「あたりまえじゃんっ;それ見せびらかせられたら死ぬ;」
「クスクスッてかっこの内容から見ると恋したことないでしょ?幼いころから見てたけど恋に興味ないって子だもんねぇ~」 「ぅっ;いうなぁぁ~≧Д≦ノ)))」 「クスクスッわかったってwww」 「ぅぅっ;」 「じゃぁ~俺と恋の勉強するっ?」 「いぃですっお断りします遊びだったらいぃっ」 「。。。。遊びじゃねぇよ・・・俺はお前のこと真剣にすきなんだっ」 「ぅっ。。。。嘘だぁ~////」 「なんでっ?春美だって知ってるだろ?この前図書室の前で俺が告られてるところ見てただろっ:」 「ぅっ;それをっ。。。なぜしってるのっ;」 「ぁれさぁ~隠れてるって言えないって;w」 「うぅっ;」 「でっ本題戻るけど俺はお前が立ち聞きしてるのに気づいてヒントいったじゃねぇか」 「あぁ~・・・」 「あんときお前に告ったもどうぜんだったんだぞ?」 「えっ;そぅだったの/////」 「これでわかっただろっ?俺は本気だっ///」麗雅は本気だと真剣な眼差しですぐわかった「わっ。。。私もすき////」 「ぇっ?まじでっ?////」 「それでっ。。なんでっ麗雅は好きになってくれたの? 「俺は初めて知り合ったときから好きだったでもっお前恋には興味なさそうだったし俺のことはガキ扱いするしっ。。。それで男っぽくなろうって思ってそれからモテモテになってチャラくなっちまって;でもっ正直お前と一緒の高校だとは思わなくて・・・・お前もっと綺麗でかわいくなってて。。。正直ほかの男に取られてるのかと思ったらまだ恋に興味なさそうでっ昔のお前でよかたって正直思った。。。それでっお前と付き合ったらほかの女子と別れようっておもってそこからもっと好きになってたしかも図書室の中にお前の匂いが充満してて一瞬ふらってなっちまったし。。。それでもっともっと好きになって。。。とにかくすんごぃ好きだっ!!//////」 「そっ。。そっか。。/////」 「でっなんでっ春美は俺のこと好きになってくれたんだ?////」 「私は始業式のときの麗雅のことを見てから好きになったの////麗雅男っぽくなっててかっこよくて/////初めて恋におちたの///それから麗雅のことばかり考えちゃって////」 「そっか///じゃぁ俺たちは両思いだなっ♪////」 「ぅんっ♪」
そしてっこの後から麗雅はほかの彼女を振って私だけを見てくれた
高校卒業して社会人になっても付き合ったままで結婚もした
そして赤ちゃんも生まれ私たちは幸せに暮らし続けた
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
とっこんな感じに仕上がりました♪いやぁ~;製作時間2時間;大変だったなぁ;指疲れたぁ;
んじゃっ明日も更新するんで4649((よろしく))ですっ♪
好評だった場合だけ第2弾やります♪
それかっ好評じゃなかった場合は気分しだいでやります♪ノシ×02