見られているのに申込されず、告知するほど胸が冷えていった
夜、講座の申込ページを開いて、
私はアクセス数だけを見つめていました。
告知投稿。
無料説明ページ。
講座の申込フォーム。
見られてはいる。
クリックもされている。
それなのに、申込完了の通知は増えない。
副業で始めたオンライン講座。
内容には、自分なりに時間をかけてきました。
資料も作ったし、説明文も何度も直した。
でも、申込直前で止まっている数字を見るたびに、
胸の奥が、少しずつ冷えていきました。
それでも最後に見ていたのは、
受講前の不安が残っていないかより、何回告知したかという数でした。
告知を増やせばいいのか。
特典を足せばいいのか。
もっと実績を見せれば、申し込んでもらえるのか。
考えるほど、また告知文だけを直していました。
あなたが悪いわけじゃないと思います。
講座に価値がないわけでも、説明が足りないだけでもない。
ただ、今の副業の形が、
申込までの不安を減らす前に、
告知だけを増やす方向へ寄っていただけかもしれません。
告知回数をさらに増やす前に、
まず見直すべきことがあります。
告知回数だけで、
自分を責め続ける前に。
その副業が本当に続く形なのか、
一度だけ確認してみてください。
副業の構造を見直す
※副業オンライン講座・申込離脱・告知疲れに悩む方へ。
