嫌な相手を自分から遠ざけたい場合、刃物を縦や横に振り回します

自分の近くに来ないで欲しいから、まるで盾の如くバリアの如く振り回します

これが殺意に変わった時、刃物を突きに突撃します

側に寄って欲しくない相手に、自分から最後の急接近を仕掛けるわけですから、なんとも皮肉な話ですよね

心温まるご飯を作る事も、人を死に至らしめる事も可能な刃物

バカとハサミは使いよう

人なら賢くありたいですものですね


階段とエレベーター両方ある場合、基本階段を使います

歩くのが苦ではないのと、狭い密室に他の人間がいるのがイヤなので

ごく稀に、エレベーターしか使えない場所で焦ることがあります

常日頃使う人は慣れいるかもしれませんが、エレベーター内の扉を開ける閉まるボタンあるじゃないですか

あれって一瞬どちらがどちらか分からなくなるのは自分だけでしょうか?

〈開ける〉〈閉める〉みたいな表示されているのならまだしも、〈開〉〈閉〉だけのボタンだと、一瞬迷い、考えます

それよりシンプルに矢印にしてくれたら分かりやすいのにと個人的に考える今日この頃

開けるは⇦I⇨、閉まるは⇨I⇦にしてくれたら少しは見やすいのかなと

ただ、この矢印パターンでも一瞬迷うので、おとなしく階段を使います

世の中いろいろ統一してくれたら良いのにと思うけど、それぞれが思うそれぞれの統一に違いがありすぎて統一されないから、統一できないから統一しないと言う結論で統一します


最近公園の遊具撤去や木の伐採が半端ない感がハンパない

使い方によっては命の危険性がある物は撤去
経年劣化でメンテナンス費用かかるなら金ない、はい撤去
夏の日差し避けの木は外から公園内見えないから、はい、伐採

公園で遊ぶ子どもの声うるさい、はい、子ども撤去

もう、いっそ公園ごと何もかも撤去したら良いですね

貧しいながらも、薪を背負いながら勉学に勤しんだ二宮金次郎像も、歩きながら教科書を読む様子が、現代の歩きスマホを誘発するからとの訳わからない暴論によって、座って本を読んでいる銅像にされたりしている現代

それだと当時の真実や本質が伝わらないと思うのですが、それよりもモンスタークレーマーの文句に対応する方が面倒なので、先手必勝、ねじ曲げてしまえな今日この頃

良いとされてきた物、事、それらを維持するコストがかかるなら、やはりお金大事なので、無くしてしまえこのヤローとなるのでしょうかね

秋の風物詩、田舎の風景であるあるの柿の木も、熊の餌になり市街地にやって来る可能性があるから切ってしまうのだそうです

まあ、これに関しては仕方がないですが、何だか物悲しさに溢れている現代な気がしなくもないのはなくもない

結論、全て木っ端微塵でお願いします