そろそろ雪が降りそうな、そんな気配がしながらもなかなか降らないと、もしかしたら今年は雪降らずに冬が終わるんじゃないか?と淡い期待をした次の日にだいたい積もります


これを毎年繰り返してます


温暖化とかなんだとか言われとりますが、雪が降らなければ水不足だなんだで、それはそれで困る事もあるでしょう


かと言って、降ったら降ったで困る事も多々あるわけで


もう八方塞がりですね


それはそうと、雪降る前の自然達は実にカラフルですよね


辺り一面真っ白になる前に、一番ハデな色でそれぞれがキャンパスに芸術的な絵を描くかの如く


そして命を燃やし枯れ果ててまた真っ白な状態に戻り、また一年かけてゆっくり絵を描いて行く


う〜んアートですね


自分はと言うと命は燃やさずに、もやしを真っ白などんぶりに入れ一年かけてゆっくり食べてます


あ〜腹減った


地面の草でも食べようかな





ある人が補聴器を付けて自転車を運転していた。
それを見た警察官は、それをイヤホンと勘違いしたらしく、危ないからイヤホンを外しなさいと注意をした。
イヤこれ補聴器ですが?的なニュースをどこかの誰かが言っていたような記憶があるが、きっとそれは夢だ。

音が聞こえづらい人が安全性を高める為に補聴器を付けているのに、それを外したら余計危険ですよね。

まあ、パッと見は耳に付けているものを一瞬でイヤホンか補聴器か判断するのは難しいところではあるのですが。

やっぱり思い込みや自分の偏った正義みたいなものだけで判断するのって、あらぬ誤解を生み出す原因になりやすいですよね。

警察官も、危険だからとの思いから自転車の人に注意したんだろうけど、そもそも補聴器と言う選択肢がなくイヤホンと決めつけてかかったから、注意する方も高圧的になり、された方もなんだか後味が悪くなったのかなと思います。

これがもしワンクッション置いて、あのすいませんが耳に付けているのはイヤホンですか?それとも補聴器でしょうか?
もしイヤホンなら、周囲の音が聞こえにくくなり事故の危険性が高まり危ないので外して運転して下さいね的な感じなら、補聴器付けてる人もそこまで不快な思いしなくて済んだと思う。

自分の経験した事で例を挙げるなら、スーパーなどの駐車場に身体の不自由な人用の駐車スペースがあると思います。

車椅子マークのついたヤツですね。

あそこに停めている車って、本当に身体的に不自由している人ももちろんいるんですが、中にはただ入り口に近いからって理由だけで停めているヤツもおる訳ですよ。

ある日、DQN仕様にカスタムしたDQNな車が、入り口に一番近い障がい者スペースに堂々と停めていて、どこ停めとんねんワレ!と荒ぶる気持ちになってしまいました。

もう気持ちは自分もDQNですよ、ええ。

しかしその車から降りてきたのは、とても歩きづらそうに松葉杖をついた人でした。

その光景を見た時に、自分とっても申し訳ない気持ちになりました。

車の見た目だけで、どうせDQNが調子に乗って停めているだけだろ?と勝手に思い込んで決めつけていました。

あまりに申し訳無かったので、帰ってから自分の足の骨折りましたが、いろいろな視点で考えるって本当に大切だなと思った出来事でした。

ただ、その松葉杖ついた人のケガの原因が、善良な市民に一方的にイチャモン付けてのしょうもないケンカとかが原因なら話は別ですけどね(笑)

全治3ヶ月、ウホホッ




















リズム感が良い人っているじゃないですか?

本当に上手い人は手拍子ひとつとっても違うみたいな

この違いって何だろうと考えた時、きっと気配なのかなと思ったり思わなかったり

例えば、目の前にご飯的な物があったとして、まだ食べていないのに美味しそうと思う時ってあるじゃないですか?

それって料理の見た目だったり、漂う匂いとかで美味しそうって判断してると思います

もちろん匂いだけ美味しそうでも、実際食べたらクソ不味いとか、味良くて臭いクサッみたいな例外はありますが…

話をリズム感に戻しまして、例えば簡単な手拍子だけでリズムをとる場合、普通の人は手を叩く時だけに集中して、その前後はあまり意識していないのかなと思います

リズム感がある人は、手を叩く時以外でもしっかり自分の中でリズムを刻んでいます

なのでリズム感がない人の場合は棒立ちになり、手だけで手拍子をします

反対に、自分の中でしっかりリズムをとれている人は、手以外の部分どこかしらに、体内で刻んでいるリズム感が現れているはずです

足でリズムをとっていたり、呼吸だったり、肩の動きだったり、要は体全体からリズム感が滲んでいます

音だけで判断するなら、実際にパチンと手を叩いた瞬間以外に判断材料がないですが、もし音を出すまでの姿が見えたら、体からリズム感が滲んでいる人は見ていて、この人の手拍子なんか上手いかもってなると思います

これがギターとかになるともっと複雑になるんですが、コードを1発ジャーンと鳴らすだけではあまり上手い下手の判断は難しいと思います

もちろん例外として、チューニングがズレていたり、本来鳴らすべき和音がきちんと鳴らし切れていないのはナシでの話で

コードチェンジなど今鳴らしている音から次の音を出すまでに、両手は押さえる弦だったり弾く位置を変える場合に気配を出します

気配と言うのは、コードチェンジをする時に動く指の形、弦を移動する時の擦れる音、鳴らす時の右手の振り幅を調整してリズムをとったり、などなど

書道の筆の止めや跳ねに近いものなのかなと思うんですがどうでしょうね?

仮に、プロが書いた上手いお手本に、素人が上から紙を乗せなぞるように似せて書いたとしても、パッと見は多少似るでしょうが、実際書いている姿を見れば筆の持ち方だったりで違いは一目瞭然だと思います

まあ自分書道はさっぱり分かりませんが

例えで楽器のリズム感を出しましたが、何事も熟練の技には、いろんな所作にヤバい奴感が宿ってるよねって事を言いたかったんです

家に帰るまでが遠足ですよ的な

余計に分かりづらいですか?

自分には、何を言いたいのか上手くまとめられない文章感がない気がします

残念です

寝ます