生き返る為に行き、その後また下界の市に帰る




死に戻りですね





最近山を歩いております

整備がされていない獣道的な所です

もちろん誰もおりません

自分ひとりです

本当のたまにタヌキと遭遇します

熊とはまだ遭遇しておりません

遭遇したくはないですが

その時は闘います

男にゃあやらにゃあアカン時がある

ゴールは岩の天辺にある祠なのですが、まあ無装備では無理です

生きるか死ぬかの感じが、自分を生かしてくれるなんとも言えない感覚

もちろん死にたくはありませんが

籠ることによって広がる世界

なんともまか不思議なこの世かな






物だろうが人だろうが壊れないようにそ〜っとそ〜っと
丁寧に大事に大事に

そうやって大切にすればする程、それが傷ついた時に何もかもを破壊したくなる衝動ってありますよね

むしろ大事に扱っていた本人が進んで破壊の限りを尽くして、修復不可能なくらい壊す

そして、どうしてこんな事をしてしまったんだと、今度は自分を壊す方向へと向かう
 
でも、もしかしたら一番壊したかったのは自分で、それをする為の言い訳でキッカケだったのかもしれない

とんでもない事件を起こす人は、大概真面目そうに見えたとか、そんな大それた事しでかすようには見えなかったとか言われがち

大体がそんなもんです

優しい人ほど怖いものですよ